帰還の小学校で入学式=児童は9割減-福島・南相馬
 東京電力福島第1原発事故による避難指示が昨年7月に解除された福島県南相馬市小高区で、移転先から6年..........≪続きを読む≫

 この春から、避難指示が解除された地域で小学校も始まるのです。もともと通う小学校ではなく4校合同だけど、電車も通っていないとか、まだ解除されていない区域に近いとか、たくさん大変なところがあるけど。だから帰れるんだけど帰らない。自分の意思で戻らないんだと。避難指示区域だった人は帰らなくてもいいのに戻っているのですから。

 

避難指示が解除されたのに戻らない人は自分の責任で戻らないんだと思います。自主避難している人ほど帰れないんだとか戻れないんだとか言っているのですよね。文句ばかり言っている自主避難者と、地元で努力している人と一緒にされると困りますよね・・。戻らない人は自己責任ですよ。

 

 

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東京電力福島第1原発事故による避難指示が昨年7月に解除された福島県南相馬市小高区で、移転先から6年ぶりに戻った小学校が6日、入学式を行った。市立小高小の校舎に近隣の3校を集約する形で再開し、児童数は4校で62人と、東日本大震災前の2010年に比べ9割以上減少した。
 入学式では、在校生が4校の校歌を歌って歓迎。4人の新入生が教科書を重たそうに受け取った。生後1カ月で震災に遭った井戸川美羽さん(6)は「ランドセルは重くない。国語の勉強をしたい」と話した。3月に避難先の宮城県名取市から小高区に戻ったという母邦子さん(36)は「子どもは少ないが、一人ひとりに目が届くかも」と目を細めた。
 避難指示を受け、小高区内の小学校4校は市内の中学校の校庭に建設した仮設校舎に移転した。避難解除から9カ月近くたったが、放射線への不安が根強いことなどから、小高区の人口は震災前の1割にとどまっている。再開した小高小では、4校の児童が混在した形で一緒に授業を受ける。 【時事通信社】