我慢・他人軸・自分責め
からの卒業🕊️✨
サイキックチャネリング
×自己受容メソッドで
自分全開で人生を味わい尽くせる
人を増やします🫶
成田りおです!
***
人が何かに没頭しているときは
だいたい2種類ある。
ひとつはとにかく楽しい。
夢中、熱中といったものだ。
これに関しては生活や人間関係が
破綻しない程度なら
好きなだけやっていていい。
そしてもうひとつは
現実に向き合いたくなくて
没頭しているときだ。
今を見たくないから
見なくていいように
何かしらのタスクで埋める。
こういうときの
潜在意識はとても優秀なもので
子どもが風邪を引いたとか
場合によっては周りを
巻き込んでまで阻止してくる。
私は子どもがいないので
ひたすらショート動画を見たり
ゲームをしたり
漫画を読んでいるときが
それにあたる。
没頭していても頭の片隅には
「あのこと考えなきゃ…」
としっかり現実が鎮座しているので
余計にやめられなかったりする。
それは自分が
渡らなければならない
吊り橋の前で寝転がって
漫画を読み耽るのに似ている。
逃げてるけど視界には入る。
視界に入るから
余計に見たくない(笑)
でも自分が気にしている以上は
どこかしらで向き合わないと
吊り橋は消えないし
苦しいだけだ。
だからそういうときはまず
自分が何から目を背けたり
逃げようとしているのか
書き出してみてほしい。
嫌がる自分を別のことで
誤魔化して放置するより
「そんなに嫌なんだね…」
と自分を見てあげる方が
不思議と動きやすいものだ。
渡らねばならぬ橋なら
自分の言い分も聞きつつ
やってあげてほしい。
とにもかくにも
吊り橋の前で怯える自分を
放置しないことだ。
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