他人軸を卒業して
自分を謳歌する
潜在意識×四柱推命
マインドコーチ
成田りおです。
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「え、全然できてないじゃない」
「別に大したことないよね」
他人の粗探しが
止まらなくなるときがあるが、
それだけ人の粗が
目につくということは
日頃から自分の粗もよく
見ているということでもある。
私は高校を卒業してすぐ
ファミレスのホールの
バイトをしていたのだが、
お冷をテーブルに置くときは
小指をグラスの下に挟んで
音を鳴らさないように
置くようにと指導された。
その結果、私は
居酒屋のジョッキでもない限り
ゴンッと音を鳴らして
グラスを置く人に対して
不快感を覚えるようになった。
習うまではさして
気にしたこともなかったが、
習ってからは
気になって気になって仕方ない。
(今はよほどガサツでない限り
そんなに気にならない。)
人の粗が気になって
仕方ないというのは、
言い換えれば
それだけ自分のことも
監視しているとも言える。
自分の中のタブーに
触れているから気になるのだ。
そしてこういうときこそ
自分の潜在意識の
覗きに行くタイミングだ。
自分に禁止しているのは何か、
なぜ禁止しているのか、
それは本当にダメなことなのか。
SNSも含めて周りを見渡すと
おそらく既に
それが許されている人が
結構な数いるはずだ。
同じ人間なのに
その人には許されて
自分には許せないのはなぜか。
それは何らかのキッカケで
自らに課した
ルールにすぎない。
それに気付いたなら
もう少し自分にも優しく
してもいいんじゃないかと
私は思う。
亀の置物の上に座れ
と指示された私( ˊ꒳ˋ )
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