他人軸を卒業して
自分を謳歌する
潜在意識×四柱推命
マインドコーチ
成田りおです。
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私はとにかく見栄っ張りで
失敗することや恥をかくことに
全くもって耐性がなかった。
いつ何時たりとも
ちゃんとしなきゃ!と
自分を追い込んでいた。
(追い込んだとて
できるかどうかは別w)
何でもかんでもギチギチに
完璧を求めていたので、
恥をかいたとか、
失態を犯したとか、
周りから見たら別にそんな
大したことでもないことを
恥や失態という記憶として
持っていることが多かった。
そのせいでふとした瞬間に
その当時の失敗や羞恥心が
フラッシュバックすることが
頻繁にあった。
その度に私は
眉間をひそめて、
「嫌い!」「要らない!」
と自分に吐き捨てていた。
みっともなさすぎて
思い出したくもない。
でも定期的にこうした
フラッシュバックを起こしては
かき消すようにそう自分に
投げかけていた。
そんなみっともない私を
隠しながら生きるのは
なかなか苦しかった。
自分では必死に
隠しているつもりだけど、
オウムを隠そうとする
幼少期のナウシカぐらい
隠せてない自覚はあったので
余計に苦しかった。
ある日、
洗面台でヘアアイロンを
当てていたときに
またフラッシュバックが来た。
そのときに何を思ったか私は
「みっともないね」
と自分に声をかけた。
すると苦しさがスッと引いた。
ずっと人からみっともないと
言われたくなくて
逃げ回ってたのだけど、
その1番怖い経験を
自分で自分に与えてみたら
とても穏やかな気持ちになった。
「あれ?みっともなくても
わたし大丈夫だ…」
不思議とそう思えた。
私は今までみっともない自分を
頭の中から抹消しようと
必死だった。
でもこの経験を通して
みっともないことが
嫌なんじゃなくて、
みっともない自分を
排除しようとしていたことが
苦しいのだと分かった。
「嫌い!」「要らない!」
と吐き捨てることは
強烈な自己否定だ。
みっともない自分がいても
人生が終わることはない。
それ以降、私は
フラッシュバックを
怖がらなくなった。
むしろ
「もっと受け入れるから
出ておいで〜」
ぐらいに思っている(笑)
だからもし
逃げている言葉があるなら
試しにその言葉を
自分にかけてほしい。
それでも大丈夫だと
気付けるから。
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