他人軸を卒業して
自分を謳歌する
潜在意識×四柱推命
マインドコーチ
成田りおです。
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人から好かれたい、
褒められたい、
認めてもらいたい。
これはよくある人の心理だ。
私も褒められたいし、
好きな人には好かれていたいと
常々思っている。
ただその思いが
強くなりすぎると
変な方向に
拗れてしまうことがある。
最初は相手に
好かれるために頑張る。
期待に応えたり、
役に立とうとしたり、
相手が喜びそうなことを
したりする。
とにかく良い人で
いようとする。
でも頑張ったからといって
欲しい反応が必ず
返ってくるわけではないのが
この世の中だ。
思ったほど感謝されない
こともあるし、
褒めてもらえないこともあるし、
全く興味を持ってもらえない
ことも普通にある。
そんな期待はずれの
結果が続くと次第に
「こんなにやってるのに」
とドロドロした感情が
湧いてくる。
そして
「自分のことを
見てくれないならもういい!」
とヤケを起こして、
嫌味を言ったり、
わざと困らせたり、
ケンカを吹っかけたり
し始める。
本人は
「お前のせいで
私は傷付いたんだぞ!」
と怒りや悲しみをぶつけている
つもりかもしれない。
めちゃめちゃ嫌いって
思ってるかもしれない。
でも私はその裏にある感情は
「嫌い」ではなく
「私を好きになって欲しい」
だと思っている。
私に謝ってよ。
ちゃんと私のこと見てよ。
この関係をあなたから修復してよ。
私にはそういう心の叫び
のように見えることがある。
そもそも本当に
どうでもいい相手なら、
そこまでエネルギーを
使わないものだ。
ああはいそうですか(棒)、
で終わり。
どうでもいい人に
構ってもらえなくても
別に傷付きはしないのだ。
好かれたい一心で
良い人になるのも、
嫌われることで
気を引こうとするのも、
根っこにあるのは
「私を見て」だ。
そして怒り続けてしまうのは
「私はあなたに
大切にされたかった」
が終わっていないからだ。
嫌いなのに
気になってしまうのは
心のどこかで相手に
期待しているからだ。
その嫌いの強さは
それだけ叶えてほしかった
願いの強さだ。
だからこそ
本当はどうなりたかったのか、
どうならなくて自分は
怒り悲しんでいるのかを
自分で理解する必要がある。
そうすることで
報われない苦しみから
抜けることができるから。
家かつTシャツ( ˊ꒳ˋ )
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