他人軸を卒業して
自分を謳歌する

潜在意識×四柱推命
マインドコーチ

成田りおです。

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私は整形に
400万円かけている。
 
 
 
 
 
鼻以外は
何かしらイジってる。
 
 
 
 
 
その中で1番精神的に
キツかったのが目頭切開だ。
 
(画像は
目頭切開前のわたし)
 
 
 
 
 
目の大きさや形で印象が
段違いに変わるというのは
よく知られていることだ。
 
 
 
 
 
だから1番最初に整形したのは
埋没二重術だった。
 
 
 
 
 
そこから目頭切開に
踏み切るまでに7年かかった。

 
 
 
 
すでに
二重整形やら唇ヒアルロン酸を
やってる人間が何を今更と
思われるかもしれない。
 
 
 
 
 
痛みやダウンタイムには
とっくに慣れていたし、
そこに対する恐怖はなかった。
 
 
 
 
 
私が逃げ回っていたのは
「目頭切開が終わったら、
自分価値の低さと
向き合わなければならない。」
という恐怖だった。
 
 
 
 

 
というのも私は今まで
自分の人生がうまくいかない
理由の9割を容姿のせいに
していたのだ。
 

 
 
 
ここを整形してないから
ダメでも仕方ない。
 
美人じゃないから
賞賛されなくても仕方ない。
 
まだ発展途中だから
失敗が許される。
 
 
 
 
 
要は
「まだ自分が思う完璧の容姿に
仕上げてないから許される」
という謎の概念を
持っていたのだ。
 
 
 
 
 
そしてそのとき既に
私は目頭切開以外の
全ての整形を終えていた。
 
 
 
 
 
ここを越えなければ
自分の理想の顔になるという
目的には到達しない。
 
 
 
 
 
 
でもここを
変えてしまったら、
今まで誤魔化してきた
自己評価とも
向き合わなければならない。 
 
 
 
 
 
これ以上は
容姿のせいにできない。
 
 
 
 
  
むっっっちゃ怖かった。
 
 
 
 
 
結局のところ
私の美欲が勝って
整形に踏み切ったのだが、
あれほど勇気のいる
ものはなかった。
 
 
 
 
 
そして
顔のコンプレックスからは
無事解放されたのだが、
 
やはり今まで逃げてきた
心の弱さとはミッチリ
向き合う羽目になった。
 
 
 
  
 
容姿が悪いから仕方ない
という逃げ道がなくなり、
 
ようやく私は
自分を責め続ける癖や、
自分の価値を低く見積もる癖
そのものを見るようになった。
 
 
 
 

美人になれば
全部解決するわけではない。
 
 
 
 
 
顔の整形と心の整形は別だ。
 
 
 
 
 
目頭切開は私にとって
最後の整形であると同時に、
自分自身と向き合い始める
スタートでもあった。
 
 
 
 
 
これが今まで漠然とあった
生きづらさに向き合うことに
本腰を入れる転換点となった。
 
 
 
 
 
最後の1歩というのは
とても怖い。
 
 
 
 
 
完成してしまえば
「まだ途中だから」という
言い訳が使えなくなる。
 
 
 
 
 
でも最後の1歩の先に
新たな世界が待っている。
 
 
 
 
 
そこを見ずに終わるのか、
その先へ進むのか。
 
 
 
 
 
それは自分にしか選べない。





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