他人軸を卒業して
自分を謳歌する

潜在意識×四柱推命
マインドコーチ

成田りおです。

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日本人の国民性だと
思うのだけど、
NOが言えない人が多い。
 
 
 
 
 
もれなく
私もそちら側だった。
 
 
 
 
 
特に買いたくもないものを
「これはあなたに必要なものだ」
と押されて断れず、
いくら使ったことか分からない。
 
 
 
 
 
そもそも断れない私が
悪いのだが最後は泣ながら、
もう関わらないでくれと伝えて
縁を切ったこともある。

 
 
 
 
当時の私は限界まで溜めて
限界が来ると
泣きながら怒ったり、
縁を切るようなパターンを
何度も繰り返していた。
 
 
 
 
 
今の私なら
「いりません」「興味ないです」
が言えるのだが、
 
当時の私は
相手の顔色を窺いすぎて
断ることができなかった。
 
 
 
 
 
とにかく相手との関係を
悪くしたくなかった。
 
 
 
 
 
嫌な顔されたくない、
ガッカリされたくない、
ケチだと思われたくない、
性格悪いと思われたくない、
という気持ちの方が強かった。
 
 
 
 
 
セコくてみみっちいやつだと
思われたくなくて
私は小さなNOを
ひたすら飲み込み続けた。
 
 
 
 
 
でもどんなに押し込めても
小さなNOが
消えてくれることはなく。
 
 
 
 
 
積もり積もって
どうしようもないぐらい
大きくて重たい感情に
なっていった。
 
 
 
 
 
だから私は最後に泣きながら
「もう関わらないでください」
と言った。
 
 
 
 
 
そこまで追い詰めないと
伝えることができなかった。
 
 
 
 
 
関係を壊さないために
我慢していたはずなのに、
結局は関係ごと
切ってしまうほど
苦しくなっていた。
 
 
 
 
 
NOは関係を壊すための
言葉ではない。
 
 
 
 
 
本来は誰かを否定しなくても
自分のYESとNOは
選べるものだ。
 
 
 
 
 
相手を尊重することと、
自分の感覚を無視することは
同じではない。
 
 

 
 
相手の気持ちを
尊重するのと同じくらい
自分の気持ちも尊重していい。
 
 
 
 
 
自分の気持ちを尊重するのに
誰かに許可を取る必要はない。





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