他人軸を卒業して
自分を謳歌する

潜在意識×四柱推命
マインドコーチ

成田りおです。

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自分責めが
やめられない人は
自己評価が低いと
思われがちだ。
 

でも実際は逆で
自己評価や期待値が
高い人ほど
自分責めをしている。
 
 
 
 

例えば自分の料理レベルを
「お湯を沸かして
お味噌汁が作れる程度」
と認識している人が
初めて肉じゃがを作れたとする。
 
 
 
 
 
たぶんめっちゃ嬉しい。
「え、私すごくない?!」
「肉じゃが作れたんだけど!」
くらい喜べる。
 
 
 
 

逆に、
「私は日本料理の
プロになれる人間だ」
「これくらい作れないと
みっともない」
 
くらいの自己評価を
持っていたらどうだろう。
 
 
 
 

肉じゃがを作れたところで、
 
「じゃがいもの切り方が汚い」
「味が染みてない」
「盛り付けが微妙」
「こんなの誰でも作れる」
 
と難癖をつけ始める
可能性がある。
 
(というか私が
そういうタイプ。)

 
 

肉じゃがを作った
という行為は同じなのに、
かたや自分褒めで、
かたや自分責め。
 
 
 
 

これはつまり自分に設定した
ハードルの高さで
褒めるか責めるが
決まっているのだ。
 
 
 
 

「なんで私は
こんなこともできないの?」
と自分を責めてしまう
心の奥には、

「私はもっとできるはず」
「本来の私は
こんなもんじゃない」
「これくらいできて当然」
 
というとんでもなく
高い期待が隠れている。
 
 
 
 

自分の可能性を
高く見ること自体は悪くない。

問題はその可能性を
「今できていなければ
ならないこと」
に変えてしまうことだ。
 
 
 
 
 
何事にも発展途上はある。
 
今できている人というのは
できていない時間を経て
できる人になった人だ。
 
 
 
 
 
だからその過程を
痛めつけなくてもいい。
 
 
 
 
 
今できないという事実は
自分を否定するための
証拠ではないから。





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