他人軸を卒業して
自分を謳歌する
潜在意識×四柱推命
マインドコーチ
成田りおです。
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私は7年前、
薬剤師として薬局に
勤務していた。
その当時は
いつも忙しくしていて
気が付くと私ばかり
働きまくってるような
状態だった。
100店舗もあるのに
何故か忙しさTOP5に入る
店舗ばかりで働いていた。
自分で選んだ覚えはない。
上の都合で勝手に配属される。
物理的な話で私はとにかく
作業が早かったからだと思う。
人の命に関わることなので
もちろん薬品のミス
などは論外だが、
68点ぐらいの
ギリ怒られない水準を保ちつつ
爆速で作業をこなしていた。
仕事が早すぎるせいか
私の下につく後輩たちは
軒並み作業が遅かった。
なぜか社内でもよりすぐりの
問題児と呼ばれる社員
ばかりが集められていた。
会社的には均衡を
保っていたつもりなのだと思う。
ただ隙あらば休んだり
雑談ばかりするので
私は毎日キレ散らかしていた。
この頃の口癖は
「何で私ばっかり」だった。
今振り返ると私は
そんな状況にうんざりしつつも、
ちゃっかりそこから
得ていたものがあった。
それは、
「頑張っている私は偉い」
「自分を犠牲にできる私は偉い」
「誰よりもたくさん
仕事ができる私は偉い」
という自己満足だった。
当時の私はとにかく
劣等感が強かったので、
誰かしらポンコツで
いてくれないと
自分の自信のなさや質の悪さが
目立ちそうで不安だった。
だから当時の私には
彼らが必要だった。
できない人がいないと
自分が小さく見えてしまう
気がして怖くて仕方なかった。
潜在意識は彼らを
私の恐怖心のカムフラージュ
として用意していたのだ。
バカみたいな話だが、
潜在意識はそういう
謎の回避行動で
自分を苦しめることがある。
面白いもので
自分の無価値感を癒すと
自己価値を証明するための
ポンコツが必要なくなるので、
自然と環境が
自分に優しい方向に整っていく。
実際に私が劣等感を克服して
自己価値の証明をしなくなると、
徐々に周りは心優しい
エリートに置き換わっていき
仕事がとてもラクになった。
潜在意識の観点からすると
どんな不都合や不快な現実でも
裏側にはメリットがあるのだ。
パッと見は意味不明でも
その残念な今が
実は何かを叶えてくれている。
私はポンコツに
囲まれることで
「誰よりも仕事ができる私」
を得ていた。
潜在意識は間違いなく
私の望みを叶えていたのだ。
だからもし嫌な状況を
繰り返しているなら
「私はこの状況でどんな
メリットを得ているのだろう?」
と考えてみてほしい。
気付くことで
現実は変わり始めるから。
白衣の写真がなかったから
その頃の私の写真を。
顔も胸もビフォーですね( ˊ꒳ˋ )
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