他人軸を卒業して
自分を謳歌する

潜在意識×四柱推命
マインドコーチ

成田りおです。

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生きていると
嫉妬することもあれば
嫉妬されることもまたある。
 
嫉妬はするのもされるのも
あまりいい気分ではない。
 
 
 
 
 
私は来年40歳を目前に
だいぶ落ち着きはしたが、
 
これには歳を重ねたからだとか
そういう話以外に
明確な理由がある。
 
 
 
 
 
それは嫉妬の仕組みを
知ったからだ。
 
 
 
 
 
嫉妬というのは基本、
自分の射程範囲内でないと
起こらない感情だ。

 
 
 
 
例えとして
よく挙げられるのは
野球の大谷選手だ。 
 
 
 
 
 
彼の野球の才能に
嫉妬する女性はいるだろうか?
 
ほぼいないと思う。
 
 
 
 
 
嫉妬する人がいるとしたら
おそらく野球経験のある
男性ではないだろうか?
 
 
 
 
 
このように人は
自分には無理だとか
可能性がないと
割り切れるものには
嫉妬しないのだ。
 
 
 
 
 
一方で
「私もやればできるわよ!」
と心のどこかで少しでも
思えることには
嫉妬するようにできている。
 
 
 
 
 
行動次第で
そのスペックやステージに
辿り着けるという判断を
脳がしているということだ。
 
 
 

 
 
ただ何らかの理由で
そのための行動ができないときに
無意識で相手に
ヘイトをぶつけたり、
 
相手を落とすことで
その差を解消しようと
することがある。
 
 
 
 
 
「あんなことするやつは
ロクなやつじゃない。」
 
「裏で何かしている
のではないか。」
 
「ああは言ってるけどどうせ…」

などと自分が動けない
理由と向き合えず、
 
他者のアラを探したり、
落とすことで補おうと
してしまうことがあるのだ。
 
 
 

 
私もたくさん
嫉妬してきた側なので
それが悪いことだ、
程度の低いことだとは
決して言わない。
 
(というか言えないw)
 
 
 
 
 
そして
今も気が付いたら
嫉妬していることはある。
 
 
 
 
 
ただ嫉妬の扱い方が
前と変わったのだ。
 
 
 
 
 
私は嫉妬の裏にある
本音や憧れを
覗きに行くようになった。
 
 
 
 

「私もああなりたい。」
 
「私もこんなことしてみたい。」
 
「私もここに行ってみたい。」
 
 
嫉妬の裏側には
必ず何かしらの望みがある。
 
 
 
 
 
私は嫉妬を拾って
今の自分でも可能な形で
少しずつ叶えていく
ことにしたのだ。
 
例え同じサイズ感で
できなかったとしても
小さく一歩ずつ叶えていった。
 
 
 
 
 
嫉妬をドス黒いものから
夢や希望を叶える
原材料に変えていったのだ。
 
 
 
 
 
私の場合はもっぱら美容整形だった。
 
顔に300万円、
豊胸で100万円かかっている。
 
(美容皮膚科代別)
 
 
 
 
 
この嫉妬がなければ
わざわざ400万円を
払う馬力は出なかったと思う。
 
 
 
 
 
もちろん最初から400万円も
払えるわけがないので、
 
最初はメイクや
アイプチから始まり、
 
埋没二重整形にチャレンジして、
時には医療ローンも組んだ。
 
 
 
 
 
おかげさまで今は
美人と言われるようになったし、
 
他人の美しさに
感動することはあっても
嫉妬することはなくなった。
 
 
 
 
 
嫉妬を心のモヤとして
放置しておくか。
 
それとも原石として
夢や希望を掘り起こすのか。
 
 
 
 
 
それは今の
ステージやスペックに関わらず
自由に選ぶことができる。
 
 
 
 
 
だから相手に
嫉妬し続けるのではなく
「じゃあ私はどうしたい?」
と自分の選択に戻していく。

嫉妬したときこそ
主語を自分に戻す。
 
 
 
 

そこから夢や希望は
育っていくのだ。


顔も胸も自信作( ˊ꒳ˋ )



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