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Rainy...

大好きなJanne Da Arc吹奏楽その他音楽お仕事恋愛(遠恋)本友達などなど…

きまぐれなあたしが徒然に好き勝手やっちゃいます

10月17日(土)


あたしが所属している市民吹奏楽団で、定期演奏会がありました音符音符



大学で定期演奏会をしたのが去年の12月だったから、10ヶ月ぶりくらいかなキラキラ


ソロとか、自分が目立って吹く曲はなかったので、そーゆー意味では気負いしないで楽しく演奏できましたチョキ



今回の曲は、割と有名どころを集めたみたいなんだけど、あたしが今までに吹いたことがあったのは「ポニョ」だけだった(笑)



「バラの謝肉祭」とか、知ってるし、聴いたことのある曲ではあったけど、実際演奏したことはなかったから、今回は良かったかなドキドキ




あと、今回の演奏会の中で一番好きだったのが「グランド・パッセンジャー」でしたニコニコニコニコ



なんか、いかにも吹奏楽な感じがよかったにひひ



あたし自身が入団したのが7月末だったこともあり、あんまり練習できなかったけど、とってもいい思い出になりましたアップアップ

松岡圭祐さんの作品を今回初めて読みました。








【あらすじ】






東京ディズニーランドで新人キャストとしてバイトする21歳の若者。


仲間との友情、トラブル、純愛、さまざまな経験を通じて、裏方の意義と誇りに目覚めていく。


秘密のベールに包まれた巨大テーマパークのバックステージを舞台にした、史上初のディズニーランド青春成長小説!

 











松岡さんのイメージ的に、なんかSFっぽいのを勝手に想像してました。








っが…。








んなこと全然なかったです。








むしろ、なんかすっごい現実的でした。






ディズニーランドの裏側って、実際こんな感じなのかなぁ??






夢の国、ディズニーランドを支えているのは、スーツを着て偉そうにしている人達ではなく、ほんとは準社員や、現場で細々とした仕事をしている人達なんだっ!!って、改めて思っちゃいました。






「こんな仕事…」って思うこともあるだろうけど、それは必ず誰かのためであって、ちゃんと役立ってるんだよね!!






たまには、そーやって立ち止まって考えてみることも大事だよね。








さてさて、そーゆー気持ちにさせてくれる話だったんだけど、あたしはどーしても主人公の後藤君が苦手でした汗






「嫌い」じゃないよ!!






「苦手」なの…。






あんな、空気読めない人を主人公にした作品は初めて読みました(笑)






でもね、本の中の人だって割り切っちゃえば、割と空気読めないキャラは嫌いじゃないのね。






この前の「西嶋」みたいにさっ。






でもでも、後藤君はだめだぁショック!






なんでだろ??






読んでて「あぁ゛-」ってなっちゃった(笑)






なんか痛い(爆)






でも、こーゆー主人公だからこそ成り立つお話だとは思うけどね。


Rainy...-ics.jpg
せっかくのお休みなのに。


ごろごろ。ぐだぐだ。


最近はほんとにすれ違ってばっかで…。


毎日着信はあるのに、話せないダウンダウン


今日は話せるかな??


いろいろヘコむことばっかで、慰めてほしいのにな。