父の墓参りに行ってきた

電車で1時間半程

その電車で終点まで乗ると実家の最寄駅になる

もう、おそらく電車でその駅に行くことはないだろう

母は施設に入所しているので、実家には誰も住んで居ない


よく、幼い子供たちをつれてこの電車に乗って行ったものだ

懐かしい。荷物を背負い子供2人連れて電車に長く乗り

途中乗り換えもあり大変だった

あの駅にもういく必要がないと思うととても寂しくなった

そんな事を隣に座って寝ている夫は何もわかってないだろう

地元で生まれ育ち、現在も生活している人間には永遠にわからないよな


父のお墓の前で

また悪い事したら、夢に出て首を絞めてやってくださいと声に出してお願いしてきた

空の上から見張っててと


夫は、手を合わせ自分がちゃんと守りますと言っていた


こいつが張本人の悪いやつです!と突き出してやった


父は生きていたら今回の事をなんと言っただろうか


また、来るねと

墓参り終了


さて、ランチに行くとしましょう