ARCのブログ -85ページ目

サロモンテクニカルカップ in 軽井沢

昨日は、サロモンテクニカルカップ参加の為、軽井沢に行きました。


高速道路の移動中、大雨に見舞われテンションダウンのまま到着。

受付をすませて開会式、インスペクションの時には雨から雪に変わり、

かなり、やる気が低下・・・。 私にとっては、今シーズン一番きついコンディションでした。

しかし、さすがは軽井沢競技開始までに、天候は一気に回復。

絶好の天気の中で大会が行なわれました。


この時期、バーン状況はかなり厳しいと思うのですが、

そこは、運営側のスキー場やオカテツスキースクールの皆さんの努力の

おかげで この時期としては、かなりの良い状態になっていました。

かなり、感謝です。

一種目が終わるごとに、コース整備をしてくれてなんてすばらしいんだって 思いました。

スキー場任せになりがちのうちの県連にも見習ってほしいものです。


さて、大会はというと、前走とゲストジャッジに吉岡大輔選手、沖聖子選手。

ジャッジに湯浅信行校長という豪華な顔ぶれでした。

当初使用するバーンが雪不足の影響で変更になり、 私が苦手とする緩斜面という状況でしたが、

来年に向けた武者修行としては、 よかったと思います。


結果は、4位・・・。


全日本技術選参加者がいない中で、微妙な結果になってしまいました。


自分の実力の無さと、先日出た大会と同じく最初の種目で様子見の為に

消極的な滑りをするなど、ミスをしてしまったことが悔やまれます。


この手の大会では、1ポイントの差が大きく影響してくるので、

様子見なんかしている場合ではありませんね・・・。


種目別1位があったので、うれしかったりしましたが、滑り自体は、

角付けから加圧のタイミングが遅くなってしまい、自分の思い通りに滑れなかったのが、

残念です。今シーズン中盤以降、自分の滑りを改造して良いフィーリングを得られていたのですが、

元通りの滑りをしてましたw 何はともあれ、良い経験になりました。


一番うれしかったのが、表彰式を見ていて商品でリュックをもらっている人がいたので、

自分も欲しいなって言っていたら、4位の商品がリュックでした。


順位は悔しいですが、ラッキーです。



日々精進!!

県のポイントレース

昨日は、県のポイントレース(GS)でした。

会場が妙高高原だったので、ハンタマがある栃木から、約370Kmの移動でした。

磐越道を通っていったのですが、新潟県に入ってからが長かった・・・。


で、いつも非常にお世話になっている宿舎に泊まったのですが、

今回も、すごい事が起こりました。


なんと、関温泉にある赤外線でワックスを浸透させる機械に、

板を通させて頂きました。

しかも、1台破格の1500円でした。


実際に滑ってみると、どんな雪質でもすべるし、持続性があります。

例えるなら、高級セダンに乗っている気分です。

板がスーッと自然に滑っていく感じです。


で、県のポイントレースの結果は、


失敗してコースアウトギリギリの所までいってしまい、惨敗。

いつもなら、絶対にコースアウトしていたっていうくらいの感じです。


失敗した瞬間頭をよぎったのは、今回、ワックスの浸透機械に

連れて行ってくださった大御所と、初対面にも関わらず親切・丁寧に説明や、

お話をしてくださった、大大御所の顔でした。

ある意味プレッシャーとも言えるのですが、今回はおかげで

コースアウトせず踏みとどまれました。

大きな失敗した割にはタイムと順位はそこまでひどくなく、

国体予選へのポイントも取れていた模様。


毎回、非常に良くして下さる皆様に、恩返しできるように

結果を出していけるよう頑張らなければいけないと思いました。


頑張るぞーーー



東急デモサーキット ハンタマ

携帯をiphoneに変えてから、アメブロが使いにくくなり、

更新や確認にてこづっております。


で、3月7日はハンターマウンテンで行われた草技術選に出てきました。

これも、大会慣れと大会時の集中力を高める為のトレーニングです。


当日、風が強くて厳しかったのですが、天気は良くて雪も締まって

よいコンディションでした。


ゲストジャッジと前走は竹田征吾氏。

かなりのイケメンでした。羨ましい限り。


で、内容からすると、

滑り自体にはまあまあ手ごたえがありましたが、

戦い方を間違ったかなって感じです。



最初の種目の大回りでは、滑り自体はなかなか良いと自己採点していたんですが、

結果、他の種目より10点近く低い点になっていました。

自分自身、なんでだろうってしばらく考えていたところ、原因がわかりました。


最初の種目という事で、バーン状況を見る為に攻めなかったのが良くなかったようです。

スピードが足りなく、おとなしい滑りになっていたのだと思います。

挑戦する立場の私が、様子を見るという時点でよろしくなく反省いたしました。


他の種目はまあ、平均的といったところでしょうか。

結果は一般男子 19位でした。


上位選手に全日本やテクコンに出ている人や、各県の上位選手がいた中で

なかなか、厳しい大会でしたが、来期に向けて良い成果が得られたと思います。