ARCのブログ -25ページ目

上国


2月3日から本日まで、上越国際スキー場で埼玉県のレースと
市町村対抗戦に出てました。

結果は、上々!
スタート直後は、危なかったですが、
ゴールをすると、意外とタイムがはやいという、複雑な感じです。

これから、石打のナイターへコブをしばきに、ハシゴします。
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手の痛み

1月の中旬に痛めた、左手の甲が未だに痛む。
何というか痛みの質が変わったというか、今は、鈍痛です。

ただ、前は握力ばかり気にしていたのもあり、
痛みに気が付いていなかったのかも知れませんが、今の方が痛いかも。。。

腫れはないですが、以前はなかったシコリ?か軟骨?のような小さな出っ張りがあります。

握力はあるので、痛みだけなんですが、週末は久々のスキーでレース。

次、同じ所をぶつけたら、さぞ痛いんだろうなぁ。

その前に9時過ぎまで仕事で、夜勤明けて14時からのレースに間に合うか心配。


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自己分析、情けない話


非常にお恥ずかしいのですが、今更になり弱点に気がつきました。(多分)
以下、長文になります。

先日、国体予選での失敗と技術選での失敗を考えてみた。

国体予選、スタートで漕ぎまくり1旗門目のポールに対し真っ直ぐ入り過ぎ失敗。前日の練習やインスペでも認識しておきながら、待ち時間にすっかり忘れてしまった。
まあ、単に意識していないと出来ない程、未熟って話なんですが。

技術選(予選)
スピードを抑え過ぎてしまい点が出なかった2種目、バランスは崩しながらも大体イメージ通りに滑れた2種目。

自分の評価と点数がマッチしていました。これは、意識的に改善可能。

(決勝)
予選での反省から攻めの姿勢でのぞむ。
●急斜面小回り
スピードを上げターンに入るが、コントロールに難あり。円い弧が描けず、リズムに乗れず終了。

●フリー
斜度も大したことなかったので、がっつり漕いで、トップ選手よりも長くクローチングで攻めるが、思った以上にスピードが出たせいもあり、落とされてしまい、立て直した直後にはゴール。意外とゴールまで短かったらしい。

●大回りウェーブ、前日の練習で立てたプラン通り、守る所は守ってイメージ通りで納得。

●不整地小回り
どのレーンも転倒者が
多かったが、いつも通りスタート。
最後、リズム変化でバランスは崩したが、スピードは維持出来たつもり。
でも、得点は伸びず。これは、何故だかわからず。

以上の結果をもとに更に自己分析した。

不整地小回りは別として、他の2種目は、国体予選と同じ理由だった(多分)

プレターンなし。

情けない話、これまでスキーをやって来て、プレターンを意識した事がない。
スキーをしていた20代前半は、プレターンしている人を見て、何故わざわざ準備してからターンに入るのか。
検定でもプレターン含まず4ターン等、その表現の意味がわからなかった。
レースでも一旗門目に捲いて入らなきゃいけないのは、知っていたが早くゴールに向うのに、捲く意味がわからなかった。

そんなバックボーンが未だ強く残っていて、よく出てしまうのである(多分)

戦略的に自然な流れで意識せず、プレターンをしている時もあるみたいだが、ほぼ意識していない。

今回、滑り始めるまでのメンタルもだいぶ良かったし、身体の動きも良かった。

基本中の基本であるプレターンが、原因と思われる。

まあ、プレターンが出来た所でトップ10に入れるかと言われれば、何とも言えない。

大回り、小回りで点数が出る種目が入れ替わるのではなく、プレターンの有無かなと。大回り、小回り、関係なく高得点が出る時は出ている。

レースもスタート後、ゆったりペースのレースは速いので、今更ですが、毎回プレターンを意識しつつ練習します。

情けない話です。
























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