手の痛み
1月の中旬に痛めた、左手の甲が未だに痛む。
何というか痛みの質が変わったというか、今は、鈍痛です。
ただ、前は握力ばかり気にしていたのもあり、
痛みに気が付いていなかったのかも知れませんが、今の方が痛いかも。。。
腫れはないですが、以前はなかったシコリ?か軟骨?のような小さな出っ張りがあります。
握力はあるので、痛みだけなんですが、週末は久々のスキーでレース。
次、同じ所をぶつけたら、さぞ痛いんだろうなぁ。
その前に9時過ぎまで仕事で、夜勤明けて14時からのレースに間に合うか心配。
iPhoneからの投稿
何というか痛みの質が変わったというか、今は、鈍痛です。
ただ、前は握力ばかり気にしていたのもあり、
痛みに気が付いていなかったのかも知れませんが、今の方が痛いかも。。。
腫れはないですが、以前はなかったシコリ?か軟骨?のような小さな出っ張りがあります。
握力はあるので、痛みだけなんですが、週末は久々のスキーでレース。
次、同じ所をぶつけたら、さぞ痛いんだろうなぁ。
その前に9時過ぎまで仕事で、夜勤明けて14時からのレースに間に合うか心配。
iPhoneからの投稿
自己分析、情けない話
非常にお恥ずかしいのですが、今更になり弱点に気がつきました。(多分)
以下、長文になります。
先日、国体予選での失敗と技術選での失敗を考えてみた。
国体予選、スタートで漕ぎまくり1旗門目のポールに対し真っ直ぐ入り過ぎ失敗。前日の練習やインスペでも認識しておきながら、待ち時間にすっかり忘れてしまった。
まあ、単に意識していないと出来ない程、未熟って話なんですが。
技術選(予選)
スピードを抑え過ぎてしまい点が出なかった2種目、バランスは崩しながらも大体イメージ通りに滑れた2種目。
自分の評価と点数がマッチしていました。これは、意識的に改善可能。
(決勝)
予選での反省から攻めの姿勢でのぞむ。
●急斜面小回り
スピードを上げターンに入るが、コントロールに難あり。円い弧が描けず、リズムに乗れず終了。
●フリー
斜度も大したことなかったので、がっつり漕いで、トップ選手よりも長くクローチングで攻めるが、思った以上にスピードが出たせいもあり、落とされてしまい、立て直した直後にはゴール。意外とゴールまで短かったらしい。
●大回りウェーブ、前日の練習で立てたプラン通り、守る所は守ってイメージ通りで納得。
●不整地小回り
どのレーンも転倒者が
多かったが、いつも通りスタート。
最後、リズム変化でバランスは崩したが、スピードは維持出来たつもり。
でも、得点は伸びず。これは、何故だかわからず。
以上の結果をもとに更に自己分析した。
不整地小回りは別として、他の2種目は、国体予選と同じ理由だった(多分)
プレターンなし。
情けない話、これまでスキーをやって来て、プレターンを意識した事がない。
スキーをしていた20代前半は、プレターンしている人を見て、何故わざわざ準備してからターンに入るのか。
検定でもプレターン含まず4ターン等、その表現の意味がわからなかった。
レースでも一旗門目に捲いて入らなきゃいけないのは、知っていたが早くゴールに向うのに、捲く意味がわからなかった。
そんなバックボーンが未だ強く残っていて、よく出てしまうのである(多分)
戦略的に自然な流れで意識せず、プレターンをしている時もあるみたいだが、ほぼ意識していない。
今回、滑り始めるまでのメンタルもだいぶ良かったし、身体の動きも良かった。
基本中の基本であるプレターンが、原因と思われる。
まあ、プレターンが出来た所でトップ10に入れるかと言われれば、何とも言えない。
大回り、小回りで点数が出る種目が入れ替わるのではなく、プレターンの有無かなと。大回り、小回り、関係なく高得点が出る時は出ている。
レースもスタート後、ゆったりペースのレースは速いので、今更ですが、毎回プレターンを意識しつつ練習します。
情けない話です。
iPhoneからの投稿
