『頬骨を小さくしたい。でも、手術後に頬がたるむのが怖い』
韓国で頬骨縮小を調べている方から、よくいただくのがこの不安です。
頬骨縮小は、単純に『出ている骨をたくさん削れば小顔になる』という手術ではありません🦴
顔の骨格と、その上を覆う皮膚・脂肪・筋肉・SMASなどの軟部組織は、それぞれ独立して存在しているわけではなく、複雑につながっています。
だからこそARC美容整形外科では、
『どれだけ骨を減らすか』
だけではなく、
『骨をどの方向へ移動させるか』
『軟部組織をどのように扱うか』
『手術後の立体感をどう残すか』
まで含めて頬骨縮小を考えています🦴✨
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頬骨縮小後に『たるみ』が心配される理由
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頬骨縮小では、骨格だけでなく、その周囲にある軟部組織との位置関係にも変化が生じます。
そのため、
『頬骨縮小をすると必ずたるむ』
反対に、
『この方法なら絶対にたるまない』
どちらも医学的には言い切れません。
皮膚の弾力、年齢、脂肪量、元々の頬骨の形、骨の移動量、移動方向、剥離範囲、軟部組織の状態など、複数の条件が関係するからです。
だからARCが重視しているのは、
『絶対にたるまない手術』
という考え方ではなく、
『たるみに影響する要素まで考えて頬骨縮小を設計すること』
です。
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頬骨周囲には軟部組織を支える構造があります
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頬骨周囲には、
・頬骨靭帯
・眼窩周囲の保持靭帯
・咬筋部の保持靭帯
など、顔面保持靭帯と呼ばれる支持構造があります。
これらは皮膚や脂肪、SMASなどの軟部組織と深部組織をつなぎ、顔面の位置関係を保つうえで関係する重要な解剖学的構造です。
ただし、
『特定のリガメントを1本残せば、たるまない』
というほど単純ではありません。
顔には複数の支持構造が存在し、それぞれが周囲の筋肉や脂肪、骨格と複雑に関係しています。
頬骨縮小で大切なのは、こうした解剖学的構造を理解したうえで、必要以上に軟部組織へ侵襲を加えず、骨格と軟部組織の関係を考えながら手術することです。
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ARCは『削る』だけではなく
頬骨を3次元的に移動させます
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ARC美容整形外科の頬骨縮小では、突出している骨を単純に大きく削って終わりではありません。
前方の頬骨と後方の頬骨弓を骨切りし、計画した位置へ頬骨を後上方に3次元回転移動させます。
口腔内切開による頬骨縮小では、
① 必要な範囲を口腔内から剥離
② 前方頬骨をL字型に骨切り
③ 後方の頬骨弓を骨切り
④ 骨切りした頬骨を計画した位置へ後上方に3次元回転移動
⑤ チタン固定材で安定するよう固定
という流れで行います。
ここでARCが考えているのは、
『骨を取って、とにかく顔を平らにすること』
ではありません。
頬骨の突出を抑えながら、顔の立体感や全体のバランスをどう残すか。
そのために、骨そのものを3次元的に移動させています🦴✨
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なぜ頬骨を『後上方』へ動かすの?
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頬骨は、正面から見た顔の横幅だけを作っている骨ではありません。
正面から見た横幅。
斜め45度から見た頬骨の突出。
中顔面の立体感。
横から見た頬骨弓の張り出し。
こうした複数の方向から、顔全体の印象に関係しています。
そのため、単純に内側へ押し込めればよいわけではありません。
ARCでは元々の頬骨の位置や突出方向、顔全体のバランスを確認したうえで、後上方への3次元回転移動を行います。
この方法では、『横幅を抑えること』だけを考えるのではなく、『頬骨の立体感をどう残すか』まで一緒に考えやすくなります。
もちろん、どこへ、どれくらい移動させるのかは全員同じではありません。
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同じ頬骨縮小でも
全員同じ切り方ではありません
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ARCでは、手術前に3D CTを用いて顔面骨格を立体的に確認します。
頬骨の突出位置、前方頬骨の形、頬骨弓の張り出し、骨の厚み、左右差、顔全体とのバランスなどを確認。
『頬骨が気になる』
という同じお悩みでも、
45度頬骨が強く突出している方。
横頬骨が大きく張っている方。
左右差が強い方。
前方の立体感をある程度残した方がバランスの良い方。
では、必要な手術方法や骨の移動方向が変わります。
だからARCでは、
『頬骨縮小=全員同じ骨切り』
とは考えていません。
それぞれ頬骨の切骨線が違うのがわかります
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『たるみ対策=靭帯を全部残す』
という意味でもありません
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ここは誤解されやすい部分です。
顔面保持靭帯は軟部組織の支持に関係する重要な構造ですが、美容外科では手術の目的によって、温存する組織と必要に応じて剥離・解除する組織が異なります。
たとえば切開リフトでは、軟部組織を適切な方向へ移動させるために、一部の保持靭帯を解除することがあります。
つまり、
『リガメント=絶対に触ってはいけない』
というわけではありません。
重要なのは、
『どの解剖学的層を扱っているのか』
『どこまで剥離する必要があるのか』
『どの構造を温存するべきなのか』
を理解したうえで、必要以上の組織損傷を避けながら目的に合った手術を行うこと。
頬骨縮小でも同じ考え方が大切になります。
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頬骨縮小は
骨だけを見ればいい手術ではありません
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頬骨縮小を調べていると、
『何mm削れますか?』
『どれくらい横幅が小さくなりますか?』
というところに目が向きやすくなります。
でも、顔は骨だけで作られているわけではありません。
骨格、筋肉、脂肪、皮膚、SMAS、顔面保持靭帯。
こうした複数の組織が重なって、現在の顔立ちを作っています。
そのため頬骨縮小では、
『骨をどれだけ小さくするか』
だけでなく、
『その上に存在する軟部組織が、骨格の変化にどう関係するのか』
まで考えることが重要です。
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頬骨縮小を検討する方に
確認してほしいポイント
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頬骨縮小を検討するときは、
『たくさん削ってくれる病院なのか』
だけではなく、
✔️3D CTで骨格を立体的に確認しているか
✔️正面だけでなく45度・側面まで考えているか
✔️骨切りの位置と移動方向をどう決めているか
✔️軟部組織への影響まで考慮しているか
✔️左右差を個別に分析しているか
といった部分にも注目してみてください。
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『絶対にたるまない』ではなく
『たるみのリスクまで考える』
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ARCが目指しているのは、ただ小さい顔を作ることではありません。
横幅を整えながら、顔本来の立体感や全体のバランスをどう残すか。
骨格だけでなく、その上に存在する軟部組織まで考えながら、患者様一人ひとりに合わせて頬骨縮小を行っています。
『たくさん削る=上手な輪郭手術』
とは限りません。
骨をどこで切るのか。
どの方向へ移動させるのか。
その結果、顔全体がどのようなバランスになるのか。
頬骨縮小は、そこまで考える手術です🦴✨
https://ameblo.jp/arc-ps-jp/entry-12904262627.html
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ARCの頬骨縮小術をさらに詳しく見る
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今回ご紹介したARCの3D頬骨回転術について、
『実際にどのように骨切りするの?』
『頬骨はどの方向へ移動するの?』
『どんな方が頬骨縮小の適応になるの?』
という方は、ARC美容整形外科の公式ホームページで手術方法を詳しくご覧いただけます👇
🔗 ARC美容整形外科
『頬骨縮小術・手術方法はこちら』
https://arc-ps.com/jp/faceline_01_01.php
リニューアルした公式ホームページでは、手術方法だけでなく、頬骨縮小の症例写真も各手術項目から確認できるようになりました📱✨
https://ameblo.jp/arc-ps-jp/entry-12878994559.html
🏆KBS N 輪郭部門 大賞受賞
👨⚕️輪郭・輪郭再手術はクォン・スンボム代表院長が執刀
🇯🇵日本語通訳対応
🏥入院設備完備
💉麻酔科専門医 常駐
ARC美容整形外科
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