韓国ARC整形外科BLOG

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長い間積み重ねてきた多方面の豊富な臨床経験!
差別化された実力とノウハウ
《輪郭、切開リフト、豊胸、韓国で圧倒的な実力》
クォン·スンボム代表院長

 

 

15年越しの両顎ピン除去 CTで見える骨の変化と安全な除去方法【ARC整形外科】

 

 

こんにちは✨
ARC整形外科 チャン・ヨンジュン院長です。

 

今日は、

「15年前の両顎手術で入れられたピンを除去した症例」

をご紹介します😊✨

 

韓国では20年前、両顎手術が脚光を浴び、
多くの芸能人の劇的な変化がきっかけで
一般の方の間でも急速に広まりました。

今回の患者様も、まさにその時代に
両顎手術を受けた方のひとりです‼️

 

年月が経ち、
「ピンの周囲が鈍く重い感じがする」
という不快症状のため、ARCへ来院されました💡

 

15年前の両顎ピン、完全除去

両顎手術のピンとは…

 

両顎手術で使用されるピンは
顔面骨の“最も強い支柱”である
Buttress(バットレス)構造に固定されます🩷

 

両顎ピン除去の真実Buttress構造とは?

 

これは、
顔が衝撃に耐えられるよう進化した
骨の“柱(structural buttress)”であり
外科医はこの構造を理解して固定していきます。

 

つまりピン除去手術は、
骨の構造解剖を深く理解した専門医でなければ
神経損傷の危険性が生じる非常に高度な領域です

 

今回の症例は、
それを象徴する貴重なケースと言えるでしょう。

 

ピンが骨に埋まる理由

 

 

📸来院時のX線で見えたもの 

 

撮影したパノラマX線では、
上顎と下顎に複数のピンが配置されていました

 

✔ 輪郭手術では、ピンは主に下顎角や顎先
✔ 両顎手術では、上顎・下顎により多くのピンが配置

 

理由は単純で


噛む(咀嚼)という行為に巨大な力がかかるため
固定がより強固である必要があるからです。

 

(※患者様の画像では、上顎LeFortⅠレベルに多点固定、

下顎前方にもプレート固定が確認できます)

 

 

ピンは“どこにでも”固定されるわけではない 

 

 

固定ピンの位置は
外科医が適当に決めているわけではありません。

 

顔面骨には、


上から下へ走る「Vertical Buttress(垂直の柱)」
左右に走る「Transverse Buttress(横の柱)」
という構造があり、


この“骨の柱”が顔面の強度を支えています。

 

▪️Zygomaticomaxillary buttress(頬骨上顎柱)
▪️Nasomaxillary buttress(鼻上顎柱)
▪️Pterygomaxillary buttress(翼状突起柱)

 

これらの“顔の骨の主要支柱”に沿ってピンが置かれるため


どの位置にあるかを予測でき、

神経損傷を防ぐ手術が可能になります。

 

 

ARCでは
3DCTでピンの数・角度・深さを全て立体把握し、
除去計画を綿密に立てていきます。

 

 

 手術方式:皮膚切開なし=口内のみ 

 

 

今回の症例では、
外側(頬側)に固定プレートはなく
すべて口腔内からアプローチできる位置でした。

 

✔ 皮膚切開なし
✔ 洗顔・シャワーもすぐ可能
✔ 社会復帰が早い

 

というメリットがあります。

 

CTで見えた15年後のピン

🔎 15年前のピンの状態 

 

15年の歳月が経つと、
ピンは骨に深く包み込まれるように覆われます。

これは生体の自然反応で
異物を保護し固定しようとする働きです。

今回も例外ではなく
ピンの周りを新しい骨が厚く覆っていました。

そこで、骨を丁寧に整えながら
残留物が残らないよう慎重に除去していきます。

 

 

両顎の違和感…原因はピン?

 📸手術直後のX線 

 

下顎部には4つの小さな穴(ピン跡)が確認できました。
これは自然に埋まっていくため
6ヶ月ほどでほぼ完全に閉鎖されます。

3DCTでも、
ピンが全て綺麗に除去されていることを確認できました。

 

専門医が行う安全なピン除去

 

୨୧ まとめ ୨୧

 

両顎ピン除去は
「ただピンを取るだけ」の手術ではありません。

 

 

    

▪️骨の柱(Buttress)の理解
▪️神経走行の理解
▪️長期間固定されたピンの扱い
▪️3DCTによる立体的な術前分析

 

高度な知識と経験が必須です。

今回の症例は
15年前の両顎手術を受けた方が


“安心してピンを除去できた”貴重なケースとして
非常に示唆に富んだ内容でした。

 


 

ARC美容外科では

CT分析を基に 両顎・輪郭・プレート除去すべてにおいて
専門的アプローチで安全性を最優先に行っています。


今後も 《チャン院長の手術日記》シリーズ を通じて、


さまざまな症例とその工夫をシェアしていきますので

ぜひご期待ください💙

 

ARCのピン除去は剥離範囲が小さいため


✅ 術後の腫れは最小限
✅ 骨の強度は変わらないため日常生活へすぐに復帰可能
✅ 初回の輪郭手術と比べて身体への負担が少ない

 

安心して受けられる手術です。

 

 

🌿 長い年月が経っていても、

ピン除去やプロテーゼ除去は可能です。


気になる方は、まずはご相談ください。

 

 

 

 

Xリアルレポ

 

🩵ピン除去+シェービングDT🩵

レポしてくださってる方いらしてますのでご参考くください

皆さん手術直後から『輪郭手術2か月目の感じ』だそうです😊

輪郭手術ほどパンパンには腫れないです🫶

 

 

 

୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧

 

 

至るところにクォンスンボム院長先生の美的センスが詰まった

アーク整形外科お願い

 

ぜひお越し頂き院長先生の美的センス溢れるカウンセリングと

誠実な手術を…ピンクハート

 

 

皆さまにお会いできるのを楽しみにしておりますお願い

 

 

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