最近、物価上昇ってどこを見ても上がるばかり。
しょうがないよって、諦めている人も多々います。
材料の希少価値が上がる、それに伴い人件費も平行して上がるって。
でも、市場では一部の企業などは人件費アップ、でも多くはほんの少しだけアップ。
これねよく時給が50円/時上がったからとか喜んでいるけど、実際物価上昇割合と比較するとね全然なんですって。
時給50円アップ、まあ100円アップだとしましょう。
労働時間8時間として、日あたり800円アップ、月20日作業として16000円/月アップ。
みなさん、月当たり16000円アップして、何が買えます?
今は少し下がりましたが、米なども実際以前の倍以上上がりましたよね。
ガソリンも暫定税率廃止でも、海外の情勢で値上がったり、他のものも人件費高騰で商品に上乗せしたり。
その全体を考えるとね、そんなアップじゃ到底無理なんですよね。
でも実情は、建築業界で言えば、工事費アップはよくあるが、人件費って意外ですけどね、それほどではないんです。
私たち設計の業務でも、二昔の考えで設計費用はこの程度だとかね、言う人がほんと多いんです。
なんで工事費がアップしたのはしょうがないのに、建築士などの人件費は高いだの言われるのか。
ただでさえ、技術者不足なのに、昔の仕事の価値で言ってい来る人がほんとに多いんです。
バカらしくてね、やってられない😤
これが現状なんです、みなさん😭
行政機関の仕事を私はやってますが、民間仕事と比較して人工単価はかなり違います。
民間が高いだの言っている人もいますが、それは一部の部分だけ。
設計費用なども、民間より行政さんの方が市場を意識した割合になっていることが今は多いです。
なので、より一層民間の仕事に行く建築士さんが減少するし、やはりハウスメーカーなどの住宅重視の方へ行く建築士がより増える。
行政仕事をする建築士さんは、実際かなり少ないのでね😩
仕事の難易度を下げて住宅業界に行く建築士が以前から多かったんですが、より増えている感じ。
将来はより大変なことになるでしょうね😱