先日の行政物件調査、いや景色が最高でしたね。
建物の屋上から見える、紅葉、ダムの景色と、ここで昼寝したいくらいでした。
で、仕事の方はまあ案の定、調査確認する場所が多くてね、そして頂いた図面にはそういう内容が明記されてない。
書いてあるものも、実際と位置が違ったり、寸法も違う、これらを現状と同じような図面を作成しないといけません。
なんかさ、この調査作業、聞くところによると今月最初に一度やっているんだって。
その結果の図面がこれ、現地と違うし、屋上の工作物や設備類の場所、寸法も違う、何を見て確認をしたのか分からない。
最初の内容は、屋上の設備機器などの位置確認をして欲しいという内容、実際は設備以外にも、多くの建築関係のものの確認が必要なっています。
一度で済ませればよかったのにね、と言っても調査をしてもこの図面の精度、やばい。
簡単なんですよ、現地と同じような寸法配置で図面を作ればいいだけ、現地にはそのものが存在しているんですからね、そんなに難しいでしょうか?
前回の調査は、現場施工側の人工でやったそうで、現場施工側の人ってそんなに使えないのかな?
寸法配置などは、何が重要でそうでないかくらい、分かっていると思うんですけどね。
大の大人が数人行って、何を見てきたのか。
現在、調査結果の図面の作成をしています、下図と言われる元の図面もどこかチグハグで、寸法も合ってないし、ゼロから作った方が早い。
疲れることが多すぎる感じです。