先週末から大変でした。

 

二日で4件の病院へ行くと、今まであり得ない状況。

 

結局のところは、椎間板(首)の損傷らしい。

 

耳鼻科にも一応受診、確かに耳などからも顔面への麻痺もあるとは事実。

 

大事として参考に受診して、耳鼻科の先生からは、多分椎間板からの影響が高いのかも知れませんと。

 

但し、もし脳外科で対応が難しいようでしたら、こちらに相談に来てくださいと、意外に好意的な対応でした。

 

どちらの原因でもその症状はある、これって一番困るのが自身です。

 

心当たりを説明しても、100%医者に伝わるかというと今までの自分の経験上難しい。

 

痛い、どこが、いつごろから、これは意外に説明も困難になることもあります。

 

今は痛くない、いつごろかは痛い、このあたり、でもこのあたりも、これで納得できるわけがない、多分この可能性があると。

 

そうです可能性という言葉、これが自身を悩ませる原因なんです。

 

だったらこっちも確認しようかと、そのために時間を費やして色んな方面の病院で受診するわけです。

 

とりあえずは脳神経外科にたどり着きました。

 

整形外科も、同じ意見だったのですが、その後の処置の方法というか順番が異なるという。

 

これってどうなんですかね、どちらにしても、椎間板については実は整形外科意外にも脳神経外科の管轄でもあるようです。

 

日本では整形外科、海外では脳神経外科なども対応するのが一般的なようです。

 

日本でも最近では、脳神経外科なども対応するのが多いようですが、受診者からするとどっちの意見の方向へ行くのが良いか正直分からないこともあります。

 

けん引リハビリも、脳神経外科は麻痺がある段階ではやらないで下さいと、整形外科はリハビリをしましょうと。

 

片方は今はやらないで、片方は今やります、これって医師の意見としては真っ向から違う。

 

建築士はどうでしょう、これは納まらない、でも他の建築士は納まる、それは方法が違えば可能だと理解できます。

 

でも方法のが違えど最終的には同じことをしたいわけです。

 

じゃ出来る方法を選択しますよね普通は、やるな、やれ、この選択すごく両者正反対、でも最終的にはリハビリはやったほうがいいのは確認済み。

 

その時期が違うと、いや分野の違う医師の意見で、ここまで間反対になるとは。

 

でも症状を持っている人は一人ですから、二つには出来ませんよね。

 

医療ってすごく自己としては考えや意見が縮小する傾向にあります、余は専門家任せになってしまう、こと体のことになると人間は自分ではどうにもならない、誰かが方向性を示してもらわないと安心できない。

 

だから医師の意見というのはすごくキーマンになるということです。

 

建築士さんの意見も、色々です、出来る出来ない、でも出来るということは成功できるということです。

 

専門って、意外に適当な人も専門って言われる資格主義の分野。

 

技術は色々あってもいい、でも最終的には同じことが目的になっているんです、その方向が違うと何が専門なのか、分かりませんね?