日常生活で、ごく一般的に言われるマナー、みんなの周りであると思います。

色んな場所でも、そのマナーもちょっと違う。

すべてを知らなくてもいい、日常的な部分のもので十分。

でも、実際それすらできない人も多くいます。

人とのあいさつ、今ではあいさつ、しない方も結構います、大人でも。

みなさんのご近所さんや、知り合いなどでも、そういう場面もあるでしょう。

できればあいさつはしたくない、接したくない、こういう人も案外多い。

何ででしょう、人との関わりをできれば避けたい?

それ自体が苦手なのか、だからそれからは逆に相手から関わらない、こういう流れができてしまう。

ご近所、仕事場、公的な場所、そんな場面で身近なマナー。

今の子供は、よく挨拶をします、私も仕事がらそういう場面をよく見ます。

すごく感動します、マナーができている、大人以上に。

大人の方が、マナーを子供に学ぶ、なんてことも必要なのかも知れません。

できない理由、やらない理由、それぞれあるでしょう。

身近なマナーって、理由なんてあるんでしょうかね?

自分勝手な思考で、そうしてしまう、それを見ている周りは、そういう人だと思ってしまう。

マナーは人の印象をも変えてしまうんです。

ちょっとしたこと、やるやらないは自由。

身近なマナーくらいは自然にできるようにしたいものです。