最近ふと思い出したことがあって。
昔、声楽をやってた時の感覚なんだけど、
「うまく歌おう」とか
「いい声出そう」とか
そういうのをやろうとすると、
逆に全然ダメだった
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先生に言われてたのが、
「1本のキレイなパイプになる」
「下から上にスポーンと上げる」
みたいな感じで。
最初は意味わからなかったけど😂
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でもある時から、
自分で何かしようとするのをやめて、
土台だけ整えて、
あとは“スポーン!”って上に任せる感覚になったら、
身体から良い音が出るようになった
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その時に思ったのが、
「あ、これ自分で出してないな」って。
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もちろん声は自分から出てるんだけど、
いい音が出るかどうかって、
自分のコントロールの外にある感じ
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最近ヒーリングやってて、
「これ、同じだな」って思った
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自分が何かするんじゃなくて、
整えて、
ゆるんで、
あとは流れるままに任せる🌌
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まさに“パイプ”みたいな感じ🌏️
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なんか、歌やってたのも
このためだったのかな?って思ったりして
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不思議だけど、
全部ちゃんと繋がってるんだなぁって
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うまくやろうとしなくていいし、
コントロールしなくていい
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必要なことはちゃんと起きるし、
あとは委ねるだけなのかも
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そんなことを最近感じてます
