今日は仕事帰りに体育館へ。今季初インドア。
まずリカーブ。セッティングはアウトドアそのまま、インスパイアを使う。18mで矢飛びがちょっと気持ち悪いので、プランジャーを若干緩めて調整。6射55~57点くらいのグルーピング。
次にコンパウンド。ブレードを金属製に戻し、ファットボーイでペーパーチューニング。なぜか一発OK。18mに戻って矢飛びを見て、これもOK。6射55~57点くらいのグルーピング。どっちも今の所去年並み。
今シーズンはどっちも底上げしたいなぁと思っている。とにかく押し手だな。

ついでに以前から矢に問題がある(スパインが硬い)人に、適正と思われる矢を使わせて、矢飛びの違いを実感させてみた。ベアシャフトチューニングについてもさわりを。十分納得して頂いたようだ。
・・・いくらヘビーポイントの矢が流行しつつあるとは言え、35ポンド、矢尺27インチでA/C/E 620番を選択するのはかなりガチガチだと思う。ポンドアップを念頭に入れたとしても、ちょっと無理筋。
1ダース6,000円もしない矢でも、十分にブルーバッジを取れるスコアを出せることが確認できた(自分で確認、実感することが重要)。初心者に弓具購入の相談をされた時には、カーボンワンより更に安い矢の選択肢として提示できそう。
昔からアーチェリーにはお金がかかるとされていて、学生の時分、新人勧誘にも苦労した(当の本人はずっと中古品を中心に弓具を揃えたけれど)。
今なら7~8万円もあれば、しばらく困らないレベルの新品が揃ってしまう。いい時代だ。
後は、その価格帯の弓具でもスコアを出せることを納得してもらえれば。

あ、高い弓具を揃えることについて否定はしない(勧めもしないが)。道具を使うスポーツなので、弓具の信頼度、見た目のかっこよさも重要な要素。それによって安心感、モチベーションを得られるのならばプラスになるだろうしね。

人によって、アーチェリーをやる目的は様々。的中至上主義でも、弓具磨きでも、エンジョイできればそれでいいと思う。
今日のAM練習でアウトドアは終了。
風は若干あるけれど、とりあえずインスパイアを射ってみた。
まずは30mでベアシャフトチューニング。当然柔らかめなので、リムボルトを二回転緩める。プランジャーでの調整範囲内に来たので、バネをちょっと硬くしていい感じになった。
ちょっとずつ距離を伸ばして70m。矢飛びは特に問題無し。的前の感触としては、X10やA/C/Eよりも、ほんのちょっとグルーピングが大きい感じがする。あと、ポイントが重すぎてリリースミスを拾う(90grだからしゃあない)。純正のポイントが50grなので、交換すればイイ感じになりそう。
70mの当たりは↓の感じ。
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53~50点の間。風の割にまとまったね。性能としては十二分ですな。

・・・今回、余ってたA/C/E用のポイントを入れたけれど、シャフトの径がきつきつすぎるのと、シャフトの径がポイントの根元の径よりもわずかに大きい(750番より柔らかい番手だと大丈夫?)ので、使いたい人は冒険せずに、まずは純正のZINCポイントを使ってください。
今日届いたので早速作成。
シャフトカットは自作のシャフトカッターで。木の板にL字金具とタイラップでミニルーターを固定。矢尺調整もL字金具で。切るには切れたけれど、歯の出し具合等、改善点は多々あり。
シャフトの表面はかなりツルツル。遠くから見るとアルミみたい。ハネ接着面の荒らしは十分に。断面は2重構造。内側がペロペロ剥がれやすいので、ポイントの交換は最低限にした方がいいか。また、今回A/C/Eのポイントを入れたけれど、内径にかなり遊びが無い感じ。わずかにシャフトが膨らんだ感がある。

実射しないと何とも言えないけれど、今の所、十分使えそうな感じ。
このインドアシーズンは近射メイン。X10やA/C/Eを使うのはもったいないので、それ用に矢を新調することにした。知らない間にめちゃくちゃ安い矢が発売されていたのでこれを買う。イーストンのインスパイア。シャフトのみで3,800円。スパインは750番を選択。これに手持ちのA/C/E用ポイントとGノックを組み合わせる。シャフトカットは手持ちの工具で工夫して。
弓の方はポンドを下げて、予備のプランジャーを使うことにする。
後、来年のアウトドアで射ってみて、それなりのスコアを出してみたいなと思っている。
先日の大会でサイトピンのぽっちがもげたので、対応を思案。

ホームセンターで物色。こんなものを流用することにした。
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ネジ用の先端キャップ。スピギャレリのサイトピンには10mmがジャストサイズ。
2個で200円。メインと予備で一つずつ。備えあれば患なし。

追記:サイトピンの枠の黒い部分が、薄いシールになっているので、脱着を繰り返すとシールが剥がれる恐れがある。採用見送り。
心電計が届いた。あとはどうやって発作状態にするか。練習ではあまり出ないので、大会の時にわざとプレッシャーかけるようなことをやるしかないか。

この連休の思い出と言えば、サンマを三枚おろしにしたくらい。廃人状態。

練習はそれなりにやった。
弓はホライゾンハンドルとアクシウムプラスリム(26ポンド)、カルノスタビ、クエストXサイトのセットで、矢はカーボンワン26インチ(ちょっと短い)1000番。
とりあえず30mでベアシャフトチューニング。やれる調整を全部やって、フレッチ矢が真ん中、ベアシャフトが9時の的紙ギリギリくらい。まあしゃあないか。そもそもスパインチャート上(低ポンド用)ではY7グループ、32~36ポンドがマッチすることになってる。
このまま70mへ。プランジャーをちょっと出して。ちゃんと射てば、黄色に入る。手を抜けば抜いただけぶっ飛ぶ。グルーピングが普段の弓の時よりも、もわっと広がり、6射50~43点くらいになった。長距離でも思ったよりは点が出るな。
弓が弱すぎて張りが無い(アンカーなんてぼよんぼよん)のと、矢が硬すぎることを考えると、30ポンドちょっとくらいのカーボンリムを使えば、かなりイイ感じになるかなと思われる。
13日の大会で、アウトドアの大会は終了(まだ1440Rや5030Rがあるけど興味無し)。
コンディションは雨。風は無い。予選はサイトピンのトラブルもあり、289/313/602。
トーナメント1回戦は28/27/26/29で勝ち。2回戦も27/25/28/26で勝ち。ここまでは調子よく。
準決勝は26/24で4ポイント先取。このまま行けるかと思ったけれど、ここで身体に異変が。肝心な時に不整脈。めちゃくちゃ苦しい中、どうにか射ったものの、24/27/25で、同点に追いつかれた。
で、シュートオフ。こちらは9点、相手は10点。負け。残念。

胸については、心電計を買って本格的に調べることにした。練習の成果がこんなことで出せないのはつまらない話だし、死ぬ可能性もあるし。

肘、肩も大分痛んでいるので、インドアシーズンは今年頭と同じく、26ポンドの弓中心で練習しよう。
今日はAMのみ大会。
スコアは301/289/590。天候は悪くなかったし、ここまで出ないとは思わなかった。
今週はがっちり射たないと、次の大会もえらいことになりそうだ。

ここ最近、キャンプに行ったり、出張で大阪に行ったり、仕事に時間を取られたりで、距離を射ちに行く時間は取れていない。そんな中、時間が取れる時にはとにかく近射を続けている。一日30本でも、やるのとやらないのではえらい違いが出てくるのでね。
フォームについては特に心配事は無い。またコツを掴めた気がするし。
問題は身体。両肘と引き手の肩周りの痛みが取れてこない。弓を引いている時は特に痛みを感じないので、今のフォームは特段問題無いと思う。ここにたどり着くまでに、色々試したこと積み重なって、負担になったのだろう。