久しぶりに18mのスコア取り。270/283/553。まあ、ばらつきが酷い。
押し手重視のフォームが定着し切ってないことが原因なのは分かっている。
もうちょいヒラメキが必要。
上手くなりたいと思って射場に来ている人って、意外に少ないことに気づいた。

指導者として優秀なのかもしれないが、自分の教え方以外は全てカスだと言い切るのは、いささか傲慢だなぁと思う。
まあ、いいや。

ここ最近、かなり調子がいい。修正イメージ通りに体が動き始めた。
今年は自己ベストを更新できると思う。
あっという間に2月も中旬。
この二ヶ月、クルマを買い換えた(スイフトの新古車)り、思いっきり風邪をひいたり。
アーチェリーの方も暫くお休みして、ここ数週間でぼちぼち復帰。
押し手の返しがいつの間にか出来るようになってたりして、感覚としてはイイ感じ。
とりあえず3月上旬のインドアにエントリーして、その後は5月の大会までしっかり修行する。
左射ちの自分はただの初心者(右射ちのノウハウは有るけれど)。
20ポンド程度の弓ですら、かなりキツい。
ここからそれなりのスコアを出せるようになれるよう、自分に指導出来れば、いつか現役を退いた後に、後進の指導にその経験を活かせるのではないだろうか。
週末は練習しないので、今日は体育館へ。
ここ暫く距離射ちはコンパウンド。押し手の支え方をやっと思い出した。
後は上級者の弓を借りて、バランス、挙動を感じる。そして自分の弓を射ってもらって感想を聞く。
センタースタビが重すぎること、ピープサイトが大きすぎること、リリーサーのタイミングが遅すぎることが大きな違い。その場でセンタースタビのウェイトを調整して、かなりいいバランスになった。後の課題は後程だけれど、ステップアップできる予感がする。目指せレッドバッジ。
アーチェリーでは、「精度」という言葉がよく使われる。技術面でも弓具面でも。

技術面は、10点に入るベクトルを毎回矢に与えること。これに対してのアプローチが全てと言っていいだろう。

弓具面だと
ハンドル:捩じれ、センター出し、ネジ穴
リム:捩じれ、復元時の再現度、センター出し
サイト:着脱時の再現度
プランジャー:復元時の再現度
スタビ:真直度、ネジ
弦:ストランドの張力
シャフト:進捗度、重量、長さ、硬さ
ポイント:重量、形状
ヴェイン:重量、形状
ざっとこんなもんか。改めて見るとかなり要素が多いな。

で、どれの精度がどれだけ悪いと、どれだけ的中に影響を及ぼすの?と問われると、正直明確に答えられない。例えばX10の真直度が±0.015、カーボンワンが±0.030。この2倍の差はスコアにどのくらい影響するのだろうか?

右:利き目、利き足、えんぴつ、ハサミ、ギター、ボウリングなど
左:箸、消しゴム、歯磨き、リモコン、ボール、バットなど
普段の生活は8割方左利き優勢。
アーチェリーは右。理由は高校の部室にそれしかなかったから。
利き目に合わせることから考えると、順当な選択だけれど、利き手のことは、本当に考えなくてもいい?
今日はAMのみインドアの大会。コンパウンドの身体はまだ出来ていないのでリカーブで。
まず前半1エンド目。30金からスタートで59点。スムーズにドローイングできていい感じ。レッドバッジが頭をよぎって、次の3射は8、8、8の24点。気を取り直して29点。53点。その後は57、56、57と来て282点。非常に微妙。
次に後半。いきなり様子がおかしくなり52、51。フォロースルーを意識して57、56、56。272点。60射で554点。やっぱり50点前半があるとダメね。それでも、インスパイアアローでゴールドバッジ相当の点数が出たことは、いい実績かなと思う。
会社で流行っている風邪。防御も虚しく罹患。熱は無いものの喉の痛みが酷い。当分安静だ。

先述のアローの選択はA/C/E780番。結局3ランク硬かったことになる。とりあえず暫くはインスパイア750番を貸すことにした。自分がやるのはここまで。