6,7,8とワンゲルで日光の山に登ってきました。
今回は、2チームに分かれて、1チームが山梨、私のチームが日光です。
1年男子2人、2年男子1人女子1人、3年女子2人、4年男子1人プラス私の計8人。
雨の予報だったのにまさかの晴天。
前回といい、今回といい、晴れ女、男がおおいみたい。
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1日目:
学校が終わってすぐザックをもって部室に集合。
4時間ほどかかってようやく最寄りの駅前に到着。
そしてまさかの駅前野宿。
駅前にテント張るとは聞いてたけど、もっと草の上かと思ってました。
なのに、かなり観光地化された町の広場に普通にテントはりました。
もちろん、朝は早起きして即たたみましたが。
でも、町の野宿は結構快適♪
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2日目:
5時起きで登山口までバス。
早朝だったので貸し切り状態♪
今回の山はこの日の3時間が私にとって最難関。
結構急で、サークル一体力がない私はもうみんなのペースをおとしまくり。
本当にごめんなさい。。。
新入生で経験者の子がのちの報告書で「今回の山は楽でした」
って書いてはりました。
ご、ごめんなさい。もっとハイペースで行きたかったよね
サークルでたった一人の文化部出身者ってことで許してください・・・
絶対もっと体力付けてやる!
でも、この時間が済むとわりとましでした。
少なくともぜぇぜぇはならなかった♪
12時頃にはこの日の最終目的地の山頂につき、もう絶景!
湖が見えて、反射してて、山もかっこよくて・・・
修学旅行の時の摩周湖よりも輝いてたようにみえた
男子さんたちはみなさんでやまびこ大会。
横にいた夫婦さんたちに若いねぇ、と温かく笑われました。
うちの部はバカばっかりで楽しいです。
そのあとは湖まで降りて休憩♪
野生のシカさんとも遭遇して、テンションも上がりつつ、この日の宿泊場所の避難小屋まで20分。
避難小屋にしては結構ちゃんとしてたんだけど、壁に描かれた文字にはかなりびびりました。
「ねずみでます。」
むり。
寝る直前まで先輩に助けを求めてました。
そして、寝る時も真中で寝させていただきました。
小屋で整理してる時に、中学生の団体が通りました。
かなり装備が充実してて、かなりびっくり。
でも、レベルが・・・
やっぱり中学生で、彼らの発言聞いてみんなで苦笑。
この小屋はトイレじゃないからね。
あ、そういえばこの日は七夕だったのです。
3年の先輩と天の川を笹まで探して楽しみにしてたのですが、ガスで見えなくなりました。
残念
でも、今回来られなかった先輩の差し入れの星型フルーツポンチをみんなでいただきました♪
ごちそうさまでした♪
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朝3時に起床。
夜は寒くてこの日ほど、早く日が昇れと思ったことはありませんでした。
(ネズミの恐怖もあったんで)
最初はみんなかなりローテンション。
でも、今回のメインの山に登ったらあっという間にハイテンション♪
最後はかなりの岩場で怖かったんですが、山頂は雲の上だけあってかなり見晴らしが素晴らしい!!
2500メートルぐらいだったかな?
そのあとはひたすら下り。
あぁ、もうこのくだりが怖いったら!!
あらかじめ、急傾斜だとは知らされったんですが、先輩も予想以上の悪道。
ひとつ間違えたら落ちる・・・みたいな。
私はずっとへっぴり腰でした。
下りは体力は使わないけどすごく集中力使って緊張する、ってことを学びました。
無事下山後は日光でおんせーん!!
硫黄温泉です。もう最後はこのために頑張りました。
しかし、まさかの のぼせ。
初です。
そんなに長く入ってなかったのに・・・
あがってしばらくしたら急に目の前が真っ白になって、手足がしびれて、立てなくなりました。
ま、また先輩に迷惑かけてしまった・・・。
のぼせるって怖いです。みなさん、特に疲れてる時は風呂に長く入らないようにしましょう。
山って素敵です。
自分がどんなにちっぽけかがわかる。
毎日の悩みが本当にちっちゃく見える。
その証拠に、最近は本当に悩まなくなった気がする。
もちろん、明日はテストだから学校いきたくないとかはあるけど。
ちょっとしたことですぐ落ち込んで、一時間ごとにテンションが激しく変わってた前の自分に見せたいぐらい。
でも、今回自然って恐いところなんだとも思った。
自然の前じゃ人間なんて無力。
生死とかけ離れてる街に戻ってみたら一目瞭然。
下山した時はすごくほっとするけど、一晩中光ってるコンビニとかを見ると、なんかむずがゆい気がする。
山っていろいろ考えさせられる。