その① 呼吸法
兼子曰く、正しい呼吸法をマスターすれば
背骨がS字にキープ出来ると言う。
呼吸法のポイントは…
眉と眉の間に息が行くようなイメージをしながら
深く吸い込む事。
5秒吸って…5秒吐く。
これを6回朝昼晩、最低1日3回以上行う。
インナーマッスルが鍛えられて、
背骨をキレイなS字に保つことが出来る。
その② ウォーキング
兼子式ウォーキングで鍛える大臀筋などの
お尻の筋肉は、背骨を支える土台部分。
ここを鍛えれば効果的にS字を保つ事が出来ると言う。
兼子「皆さんだいたいそうなんですけど
歩いてる時に前足が主役なんですね。」
兼子「問題は実は後ろ足なんです。」
後ろ足で体全体を押し出すイメージで歩く事が大切。地面を強く蹴る。
後ろ足を使う事により、大臀筋が鍛えられ
S字を保つことが出来るという。
後ろ足を意識したウォーキングを
1日15分行うと良い。