今年も残り2ヶ月を切ったわけで、自分的にはすでに年末だ(年賀はがきも発売されてるし)。
毎年、この期間は最後の1日までひたすら気分は鬱モードに沈み込んでいくのがお決まりのパターン。なんとか無事に生き延びて新年を迎えたい。年が変わったからって、別に何も無いのだけど。
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まったく、「男の隠れ家」なんて、似合わない雑誌を買ってしまったものだ(苦笑)。しかし、特集が「本のある空間、本とある時間。」ですから(失笑)。
本屋さんへ行こう/図書館を遊ぶ/古本屋を巡る/本を愉しむ喫茶店……の四部構成。
しかし、最近増えてきたギャラリー風古書店やブックカフェって、小ぎれい過ぎてかえって敷居が高いな。写真だけこうして見ている分にはいいけど。
それでも京都の古本屋は行ってみたい。修学旅行でしか行ってない京都。再び訪れる機会あらば、神社仏閣なんぞ見てるヒマは無い(爆)。古本しか見ないぞ多分。山本善行さんの「善行堂」も紹介されてるし。
「古本ツアー・イン・ジャパン」こと、小山力也氏による、全国「超厳選」古本屋ツアーの頁がやはり、いちばんですね。ここに写ってるような、オシャレでも粋でもない、濃い~棚の店こそが、やはり古本屋の王道と再確認できます。
古本ツアー・イン・ジャパン↓
http://blogs.dion.ne.jp/tokusan/
それにしても凄いなこの人。毎日どこかの古本屋に行ってる(爆)。どういうお仕事されてるのでしょう、羨ましい限りであります。
