体脂肪率30%以上の男性とか、、
脂肪を沢山蓄えている方は、食事管理と有酸素運動で脂肪を減らす事ができます。
もちろん、筋トレを並行してやった方が筋肉維持や代謝を上げる意味では必要です。
しかしながら、ボディビル、フィジークなどのボディメイクコンテストに出場する選手は、一考を要します。
ある程度の体脂肪率になると有酸素運動だけでは、筋肉が落ちて脂肪が減らなくなる事があると思います。
その場合、有酸素運動は30分以内 にして筋トレをドロップセット、ハイレップスなどでやり込んだ方が、筋肉が維持でき脂肪が減ると思います。
なぜか❓
しっかりとした文献は読んだことがありませんが、憶測ですが、筋トレの方が、、、
1,アフターバーン 運動後のカロリー消費が多い
2.アドレナリンがハイレップスの筋トレの方が出
ている
3.運動後の成長ホルモン、男性ホルモン、他
ホルモン分泌がより多いから
4 その行為は非日常的であり、非常に筋肉を酷使するので、脳🧠が筋肉を落としてはならないという命令を出しているから
などなど考えられますが。
有酸素運動を長くやるのは、体脂肪率が高い方、
ボディメイク系のアスリートならオフシーズンなどに食べ過ぎたときなどにしておいた方がよろしいのではと、思います。
昔、コンテスト前にさんざん有酸素運動やっても筋肉が落ちるだけで脂肪が減らず、そのままコンテストに出たという、苦しい経験がありました。
もう一つ加えるなら、
有酸素運動を長くやるには、筋肉を減らした方が
できると、、脳🧠が判断してしまう、、、とか。
やはりホメオスタシスという身体機能が働いて、
危険なくらい低い体脂肪率にならないよう、
自然に自制されるのかもしれません。
それを打破して、さらに体脂肪を減らすためには
ハイレップスで筋トレをやり、部分的に筋肉を追
い込む事なんだと思います。
