糖質ダイエットについて、
昔からご飯食べないと馬鹿になるって世間では言われ、親にもよく言われた記憶があります。
正にその通りで、炭水化物、糖質を極端に減らしている人と話をしていても、
トンチンカンな返事が返ってきたり、笑 本人は気づいてないかも知れませんが。
脳の🧠エネルギーは、糖質なので炭水化物、糖質は必要だと思います。
タンパク質や脂質も肝臓で糖新生され、糖質を生みますが、
そうなるために時間がかかるので脳に🧠必要な時に足らない事があるのです。
特に長時間、運動しているなら、
筋肉グリコーゲンという糖質が使われて、肝臓に蓄えてある糖質も血糖になり、そして使われてしまうので、、
運動中や運動後には糖質が必要になるのです。
もちろん摂取しすぎたら脂肪として蓄えられますが。
体脂肪をエネルギーにして運動するにしても体脂肪だけがエネルギーになって運動できているわけではないので。
ケトン体ダイエット、、、
糖質、炭水化物を極端に減らして、一日に20グラムぐらいしか摂らないと、
ケトン体というものが、発生し、それが脳🧠のエネルギーになるとの事ですが。
そうなる前に2週間ぐらいはかかるので、この2週間の間に体調不良を起こすんでないかと思います。
ケトン体ダイエットは、自分にはちょっと無理そうです。
また、極端に脂質を減らしてダイエットする人もいますが、肌はカサカサ、髪もパサパサ、
細胞膜や、ホルモンの材料になるのは、コレステロールですし、極端に減らすのは良くないと思います。
糖質も脂質も共にエネルギー化できる身体を作っておく事だと思います。
ケトン体ダイエットは、普段から糖質を摂取してないから、
もしも糖質を摂取した場合は、エネルギー化できるのに時間がかかり、脂肪として蓄えてしまうのではないかと思います。
脂質に関しても極端に減らすダイエットを長く続けていると、エネルギー化する術を身体が忘れているので、しばらくは蓄えられるでしょう。
原始時代は炭水化物は無かった、、、


動物の肉、つまりタンパク質と脂肪しか食べてなかったからケトン体ダイエットは大丈夫🙆♂️、、、、、
原始時代って何年前?⁉️
原始時代から現代までの間に、農耕民族として生きてきた歴史を忘れているんですか❓❓笑
やはり普段から、糖質、脂質、タンパク質を摂取することが重要です。
医療、健康、美容、全てにおいて共通していると思います。
何事も過ぎたるは及ばざるがごとし なんでしょう。
