1 安定筋群、、、支持筋群とも言います、を強化させる。
安定性の向上と表現した方が理解しやすいかと思います。
それによって通常のエクササイズを行った時に主働筋の筋出力を上げる。その事で主働筋の強化、肥大が望める。
2 スイスボールの上に座って、耳の穴、肩峰、大転子が床と垂直になるように上半身を立てて、胸をはり、顎をひいて、足は床につける。
姿勢改善、腰痛予防が望める。
3 体幹の安定性の向上や、上肢 体幹 下肢の筋の連動性、、協調性とも言います、の向上が望める。
つまり全身を協調させて動かす能力の向上が望める。
他のスポーツ選手は1.2.3全てです。
例えば、、、
しかしベンチプレス動作を行う時、体幹部の安定性が弱い、肩関節の安定性が弱いと、主働筋として働く大胸筋が力を限界まで発揮できない、、、
というわけで、スタビライザーという安定筋群
を鍛えるのです。
もしこれがダンベルベンチプレスなら、さらに肩関節の安定性が要求されるので肩関節の安定筋群、スタビライザーを強化したほうがいいとう理屈です。
もちろん、普通にダンベルプレスを行うことで、体幹部や肩関節の安定性も向上します、
しかしスイスボールを使用することでさらなるレベルアップが望まれ結果的に主働筋である大胸筋がより、鍛えられるというわけです。



