肥満になる脂肪細胞を増やさない為には、
5歳までに菓子とか甘いものを食べさせてない、太らせなければいいとか3歳まででいいとか、、、実際はどうなんでしょうか?小児科医に聞いてまちまちです。
子供は親のコピーだから、親がケーキだアイスだ
菓子パンだとたらふく食べている姿を見せていたら子供も真似して食べるようになるから、親は隠れて食べる人もいます。
隠れて食べてもそのうちバレて子供が食べだしたら大変、もう毎日毎日ケーキ🎂🍰、アイス🍨とかになるから脂肪細胞が増え続けるかもしれません。
しかしながら、甘菓子を毎日食べても子供は背が伸びるから、背を伸ばすのにエネルギーが使われて太らない時期もあり、必ずしも脂肪細胞が増え続けるというわけではなさそうです。
大人はそういうわけにはいかないですが。
東京マラソンの日に、東京プリンスでランチブッフェを食べていたら、料理は美味しいんですが、当日予約のせいか混雑していて、席から料理までが遠くて7往復はしたので、面倒だなあといったい何メートル歩いたんだろう?と不満に思っていたら 、
このホテルの周りには42-195キロ走っている人達がいるんだからそんな事を不満に思っては、、、
食後、外に出たらマラソン参加選手達が走っていて自分も走りたくなり、
いつもたらふく食べた時は夜は何も食べないんですが、今日はそれだけでなく脂肪細胞が膨らまないように走ってみようと、その日の夜、近所のあだ名が、セントラルパークという公園の周りを走っていたら膝が2週目で痛みだしウォーキングに変更。
昔、ランナーズという月刊誌に筋トレ連載してましたが、走るという事は、
下肢の関節に対して衝撃が凄く、怪我予防のための筋トレが、ストライドを伸ばすための筋トレよりも重要という事を改めて思いました。
ビルダー、フィジーカーは走らないで歩く選手が多いのは走ったら筋肉が落ちるかもという不安と、走ったら脚が痛くなるという不安の両方なんでしょう、、。
