一発目はコーヒーネタで。

紅茶も好きだけれど、僕は根っからのコーヒー党です。


缶コーヒーで素敵な味のものを見つけました。

伊藤園より発売のTULLY's COFFEE。いわゆる「アロマ缶」のものです。

コーヒーを飲むとき、まず最初に何を感じますか?

味でしょうか。それも間違いではありませんが、多くの場合は香りだと思います。

挽いた豆の香りは一種のアロマのようなもの。

注がれたコーヒーから香ばしい香りがすれば、少なくともそのコーヒーは

味が悪いなんてことはそうそうないはず。


このアロマ缶も、独特の製法(窒素を充填してるんだったかな?)で作ってるので

10円ほど割高になってしまうのですが、缶を開ければコールドの商品でも

きっちり香りがすることと思います。

コーヒーが人の体を元気にしてくれるのは、カフェインがあるからではなく

香りでリフレッシュさせてくれるから。

まずい缶コーヒーを何杯も飲むより、おいしい一杯をいただいて

それで満足できる方が、胃にもお財布にも優しいでしょう。


TULLY'sのハイアロママウンテン。

缶コーヒーにしては上出来すぎる味でした。

豆はやや苦味のあるアラビカ種を主軸にブレンドしているそうです。

見かけたら一度、手にとってみてはいかがでしょうか。

$今日も今日とてカフェ日和-TULLY'S COFFEE
ものが書きたい。唐突にそう、思いました。

否。ずっと前からそう思っていたのかもしれません。

お仕事がはじまり、自由にものが書けない環境。

一昔前には誰もが読んでもらおうと、必死に書いていた「ブログ」もいまや廃れて。


この世は流転。同じものが栄え続けることは、決してない。

だったら、その栄枯衰退を楽しもうじゃあないか。

懐古主義に浸らなくても、振り返れば日々はそこにある。

思い出の積み重ねは、すぐそこにあるのだから。


いつか誰かがこの日記を紐解く時、あたたかい気持ちになれますように。