晴好雨奇 -64ページ目

晴好雨奇

気紛れ更新の日記です。


「あの電気屋が来るとおかしくなる」

そう言って来たスタッフがいた。

曰く、業者を変えてほしい。

聞いていて不思議に思った。

“業者を呼ぶ事に抵抗感が無いのか?”

餅は餅屋だと思う。

けれど、施設管理の方々なら…。

身内で直せるなら、外部発注の必要は無い。

「腕が悪いから変えてくれ」ってな発言も無い訳だ。

細工を疑っている雰囲気もあったけれど。

細工されても、直せれば意味が無い訳で。

過去の経歴を自負なさる方。

口で言わずに、腕で魅せてくださいな。

理想は身内で直す事なんだから。

定期的に行われる避難誘導訓練

非常ベルが館内に鳴り響く

館内にだけ鳴り響く

従業員は館内のあちらこちらに居る

別の建物にも居る



警察官が持っている緊急召集システム

一体、どの様な構造なのだろう?

あれは応用出来ないのかなと思う。

ベルが鳴ったら、皆の携帯が鳴るとか。

緊急事態にはスピードが命。

安くて簡単に連絡出来ると良いのにな。



バイナリー発電と言う物がニュースで流れていた。


新潟県の数か所で試験が行われているそうだ。


某企業の超小型タービンを使用。


サイズは3.2×4.8×5.8m


某温泉の結果から単純計算すると、


万座温泉の場合は毎分400kwの発電が可能。


50kwで20世帯分との事。


余った電力は買い取って貰ったら収入になる。


環境に対する影響は無い。


長所がつらつらと書かれていたが、


短所が書かれていなければ意味が無い。


天邪鬼な私は短所を探して○時間(笑)


欠点と言えるのは、初期費用が桁違い。


2.4億円の他に、送電線代と湯管代。


ランニング費用も勿論掛かる。


…数時間かけてこれしか見つからなかったしょぼん


やはり、目新しい技術は情報が少ないのか?


高いので、補助金が欲しい所。


民間の企業に対しては1/3


地方公共団体に対しては1/2


皆で導入した方がお得らしい。




ヒートポンプの説明で気になる供述発見


10度程度の熱源も暖房に利用できる


…かなり魅力的だが、極寒地でも通用するの?