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晴好雨奇

気紛れ更新の日記です。


本年は辰年。


辰は象形文字。


二枚貝から足が出ている所を表しているそうです。


昔は貝殻を農具として使った事から、


農耕に関する字にも使われています。




昨年は大切な物を失いました。


昨年は大切な物を学びました。


昨年、心に蒔かれた小さな種。


心を耕し、育てて行こうと思います。


いつの日か、皆様に綺麗な花を愛でていただけます様に。






そう言えば、貝合わせって遊びもありましたね。


絵合わせでしたっけ?


先日、お宮の横にある


宝くじ売り場で見つけた物。


御神籤の箱。


ショッピングモールにお宮。


お宮の真横に宝くじ売り場。


何とも不思議な組み合わせ。



迷わず引いたその手には


年季が入った御神籤が。


箱を覗くと、新しい物もあった。


なのに、手には古めかしい紙。


開いて見ると「大吉」


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専業主婦になりたいと思っている自分


働かないと経済的に…と思っている自分


そう考えるようになってから耳にする言葉


「お金があるから幸せと言うわけではない」


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釘を刺されました。


「何も心配しなくて良い」


「信心していれば大丈夫」


此処迄ストレートに書かれるとは…




「除染作業員が死亡」って記事がありまして、


ちょっとムカついたので、


久し振りに放射線について書こうと思います。




放射線は怖いとメディアが騒いでいます。


しかし、その研究をなさっていたキュリー夫人。


この方は、平均寿命よりも長生きしました。


放射線をまともに浴びる生活をしていたにも関わらず…。




1940年代から、核兵器の実験が盛んになりました。


当時の放射線量は、福島と同等かそれ以上。


セシウムに関しては60年代の方が多かったと言われています。


それは1970年頃まで続きました。


その頃、子供時代を過ごしていた皆様、今は如何でしょうか?


1900年代の平均寿命は40代前半。


1985年になると、平均寿命は世界のトップになりました。


要因として、医療技術や衛生管理等が挙げられています。


では、放射性物質の関わりは…?




細胞の癌化に関わる活性酸素の発生に放射線が関わるとの指摘もある。


が、低線量の放射線の場合は抗酸化酵素が増加した結果がある。


低線量の放射線作用については、


DNA修復力の向上、癌抑制遺伝子の活性化、


過酸化脂質の減少などがこれまでに分かっている。


上記から言うと、活性酸素のダメージを修復する役目がある様だ。




半減期が30年と言われているセシウムも、


マウス実験で癌抑制効果が報告されている。


電力中央研究所が行った実験で、


セシウム137を1ヶ月照射し、


発癌剤を投与した所…


発癌剤のみのマウスは216日の時点で94%発癌。


セシウムを浴びたマウスは明らかに発癌率が低かったそうだ。




普通に生活していても、身の回りには放射線がいっぱい。


まず、宇宙から。


標高3,900mのボリビアでは2,020μSv/年


お隣の中国でも、1,710μSv/年


標高0mの海面でも270μSv/年


これは、1993年に国連が発表した数値。


地面からも放射線は出ている。


1971年のとある研究所の資料。


場所にもよるけれど、0の所は無い。


アメリカは450~1,300μSv/年


フランスは470~3,500μSv/年


日本も230~1,190μSv/年


食べ物や生活用品からも放射線は出ている。


おおよその日本人の数値を出した人がいる。


1988年の計算だと、810~1,250μSv/年


地質の関係で、東よりも西の方が高かったそうだ。




知らない物は誰だって怖い。


だったら、知れば良い。


本でもインターネットでも調べられる。


怖い部分だってある。


でも、それはお医者様の薬も同じ。


過ぎれば毒にもなる。


でも、必要以上に恐れてどうする?


私自身、今までの生活を変えるつもりはない。


行きたい場所には行くし、


食べたい物は食べる。


一番の健康法は、ストレスを溜めない事だと思う。