晴好雨奇 -3ページ目

晴好雨奇

気紛れ更新の日記です。


昨日、予定より大分早く

我が子と対面しました。

体重2,852g

お父さんが帰宅するのを待って、

義母と3人で御対面。

忙しくなりそうな時期を避け、

体をしっかり作って誕生。

親孝行の良い子かと思いきや…



今朝の授乳は乳より睡眠

オムツ替えは全力で拒否。

早速反抗期かな(-_-)

N城の家老の末裔です。


H大名の末裔です。


ある宿場町の問屋(役人H)の末裔です。


親戚に“先生”と呼ばれる人達がいます。


“社長”と呼ばれる人達がいます。


ある剣術の教士の孫です。


それらは私ではありません。


先祖や親戚が努力して、


本人達が得た物です。


私がその人達の力を使えるわけではありません。


でも、そう思わない人もいたわけで…。


遠回しに「私に胡麻を擦っても無駄ですよ」と伝えると…


まぁ、手の平の返し様が見事で…(笑)


それ以外にも、ミーハーな気持ちで近付く人がいたり…。


親の写真を見たら離れて行った友人も…。


そんな人達は皆、大嫌いでした。


「他人を信用するな」と言う父の教え。


父も色々あったのでしょうね…。




高卒で入ったマンモス企業。


会社の居心地が悪くなったので、


転職をしようと実家に行きました。


「家は弟に継がせるから、お前は好きにしなさい」


肩の荷が下りたとホッとしました。


“弟が駄目ならお前が家を継げ”と育てられていたから。


暫くすると、心に穴が開きました。


張り詰めていた糸が切れた所為かもしれないけれど、


私はもう要らない子なのかな…と。


後から、父自身も本家を継ぐ可能性があったと聞かされた。


本家を継ぐ必要が無くなったから、私はお役御免に。




老舗ホテルに転職して、環境は一変。


皆が“私”を見てくれている。


“私”を評価してくれている。


良い事も悪い事も、


全てが“私”に繋がっている。


“私”を成長させてくれた人達に感謝しています。




前を向けと言ってくれている貴方に感謝しています。


この手を引いて歩んでくれる貴方に感謝しています。


一人では留まる事を選びがちな私だけれど、


胸を張って貴方の隣に立っていたい。



最初に入った会社の同期から、久し振りの連絡。


車両保険の勧誘だった(笑)


御客様と保険会社がトラブルを起こしてしまったそうで。


「御客様を他の保険会社に誘導してる」


そう言う連絡が来た。


丁度良いから、保険の内容をちょっと見直す事にした。




序でに、生まれて来るおチビさんの学資保険の資料取り寄せ。


入るかどうかは分からない。


だって、Sさんの方が良い情報を持っていそうなんですもの。


学資保険よりも、県民共済の方が気になるし(笑)




こういう時に、商売人は顧客とのコミュニケーションが大切だと感じる。


御客様に気を配って、従業員に気を配って…


本当に、素敵な人の下にいたんだなぁ…と懐かしんでみたり。