晴好雨奇 -25ページ目

晴好雨奇

気紛れ更新の日記です。


茨城県でも雨が降ったり止んだりしています。


風も同じ状況。


4号が通り過ぎた数日後、


5号がやって来る。


地盤が弛んだ所に来るから、


いつも以上に対策をしっかりしないとね。


晴好雨奇


この辺りに台風があると、


山では強風が吹く。


白根山ルートは迂回した方が良さそうだ。




昨日、ある古本屋さんに行きました。


チェーン店なので期待していたのですが、


整理整頓が殆どされていませんでした。


あるシリーズ本が向かい合った棚に置いてあったり、


数学と英語が自己啓発本の棚を挟んでいたり。


仕舞ってあれば良いでしょうってな状況。


やっと見つけた目的の物、


散り散りに陳列されていました。


売り上げは押して知るべしって所でしょうか?


近いから通うつもりでいたのですが、


苛々するので二度と行きません。



大宮の書楽さんからの帰り道。


陽が落ちて昼間用のメガネでは見難くなってきた。


夜間運転用の、度の強いメガネ。


若干の埃が付いていた。


フッと吹いたら…


ガラスがぽろっと…。


晴好雨奇-DSC_0042.jpg


何時の間にやら、ネジが緩んでいたらしい。


小さなドライバー(百均)で元通り。


晴好雨奇-DSC_0044.jpg


明日はブックオフに行く予定。


一般常識の問題集では物足りないので、


センター試験用のテキストを購入予定。


頭の体操が終わったら、日商簿記。


最終的には民法と宅建に行く予定。


今までで一番頭を使う気がする。




さっき、6歳の子が脳死判定を受けた。

臓器提供されるのだろうか。

「脳死判定は家族の同意」

そう言っていた。



実家にいた時、

臓器提供の話をした事がある。

自分自身が死んでも、

誰かの役に立てる。

女性陣は臓器提供カードを書いた。

自分が死んだら、体は灰になるだけ。

なら、欲しい人にあげてしまえ。

自分が要らない物で誰かが喜ぶ。

亡くなった家族の一部が、誰かの中で生きている。

悪い事なんてないじゃないか…と。

家族が反対していた為提供されなかった例もある。

だから、相談して意思確認をした。



嫁いで来て、旦那様に相談した。

旦那様は反対らしい。

保険証の裏側には、何も書いていない。

今の私が死んだ場合、

免許証の裏書と保険証の裏書が違う。

恐らく、どうするか相談しているうちに、

私の体は使えなくなるだろう。

本人にとっては、要らなくなる物。

遺族にとっては、故人の体。

脳死なら尚更…

答えは出ないんだろうな。