脳死判定 | 晴好雨奇

晴好雨奇

気紛れ更新の日記です。


さっき、6歳の子が脳死判定を受けた。

臓器提供されるのだろうか。

「脳死判定は家族の同意」

そう言っていた。



実家にいた時、

臓器提供の話をした事がある。

自分自身が死んでも、

誰かの役に立てる。

女性陣は臓器提供カードを書いた。

自分が死んだら、体は灰になるだけ。

なら、欲しい人にあげてしまえ。

自分が要らない物で誰かが喜ぶ。

亡くなった家族の一部が、誰かの中で生きている。

悪い事なんてないじゃないか…と。

家族が反対していた為提供されなかった例もある。

だから、相談して意思確認をした。



嫁いで来て、旦那様に相談した。

旦那様は反対らしい。

保険証の裏側には、何も書いていない。

今の私が死んだ場合、

免許証の裏書と保険証の裏書が違う。

恐らく、どうするか相談しているうちに、

私の体は使えなくなるだろう。

本人にとっては、要らなくなる物。

遺族にとっては、故人の体。

脳死なら尚更…

答えは出ないんだろうな。