長い上に読み難くなっております。
お時間のある時にどうぞ。
先日、義母の御友達から頂いたチケット。
雨の予報ではありましたが、
曇りになると信じて行って来ました。
国際展示場正門駅到着。
ビックサイトに着いたら小雨が![]()
有難いタイミングだと言いながら会場内へ。
やはり賑やか。
予想に反して、9割近くが日本人でした。
方向音痴なので、逸れない様に必至(笑)
何とか、全てのブースを見学できました。
パンフレットを配っている所が多い中、
印象に残る物を頂けるブースもありました。
「私の国のお菓子です」とか
手作りの小冊子やしおり
一番驚いたのは、販売している書籍一冊。
気になったけど、買わずにいた本でした。
ブースのスタッフさんも様々。
積極的に通路へ出ている方々もいれば、
つまらなそうに座っている方も。
ディスプレイも様々で勉強になりました。
遅い昼食を摂った後、
同時開催されていたキャンピングカーショーへ。
ブックフェアと同じメンバーで移動していたはずが、
旦那様が度々行方不明になりました(^_^;)
途中で義母が喫煙の為にフェードアウト。
とある業者さんから、材料について教わりました。
主なパーツはアメリカやヨーロッパから輸入して、
内装の足りないパーツは国内で製造。
組み立ては自社だそうです。
あのカッコイイ内装は、業者さんのこだわり![]()
ただ、お値段がね…。
家一軒買えちゃうんですよね。
旦那様頑張って![]()
ゆりかもめに乗って行こうと思ったら…
「35分発の都営バスが18分で八重洲口だって」
見えているバスには御客様の影なし。
「座れるから、あっちにしよう」
荒い運転でちょっと酔いました![]()
ちょっとテンション下がり気味でしたが、
ワタクシ初の秋葉原。
メイドカフェへ。
駅の広告にあったお店へ行こうと移動中、
他のメイドさんに捉まりました。
「チャージが一時間500円です」
「全部で幾ら?」
義母が対応中に、先輩メイドさんが参戦。
もう一人が寄って来たが、
「あなたは良いの」
「あなたはあっち」
「何でですか~仲間に入れてくださいよ~」
仲間外れにされたメイドさんと義母が話し始めた。
「それじゃ、案内しま~す」
「私が声かけたのに~っ」
新人メイドさんに案内されてお店の方へ。
「本当に1000円?」
「大丈夫大丈夫」
「本当に大丈夫?」
「テーブルチャージが500円で、
500円メニューがあるから千円です」
何度も確認しながら、通りの奥へ。
「ここ、大丈夫?」
旦那様の不安そうなコメント(笑)
店内は…うん。微妙。
「どれが千円?」
「えっと…」
「本当に千円?」
「大丈夫です。えっと…」
ちょっと時間がかかり過ぎなので私が一言。
「アイスが500円」
ワタワタ落ち着かないメイドさん。
オーダー変更も自分の手元のみ。
「お義母さん(テーブルの)オーダー見せて」
「あら、直って無いじゃない」
隣のテーブルにいたベテランさんがフォローに。
本人に声をかけて、オーダーを直してもらいました。
店内をバタバタ走って移動する新人さん。
物の持ち運びがぞんざい。
例の魔法も使わない。
その後も、メイドさんらしからぬ言葉遣いの新人さん。
「先輩から言われたんですけど、
年を聞いちゃいけないんですよ。
相手の職業とかも聞いちゃいけないんですよ。
ここって、フリーターさんとか多いそうなんで」
落ち着かないマシンガントーク。
振れる話題が無いから助けて欲しいらしい。
「逆に、新人だから貴方の色に染めてくださいとか言っちゃえば?」
「良いですね。それ」
「アタシ、ぶっちゃけ、3回目なんですよ。未だ試雇用中で」
この言葉遣いと態度だから、いろいろ制限するんじゃ…。
言葉遣いは、常連さんと先輩の会話の真似か、
使い分けができないのか…。
ガールズバーで逮捕された人の話を自らして、
帰りたいとの意思表示。
「お父さんからこのバイト反対されてて…」
「もう直ぐ上がる時間なんですよ」
「○○さん、私、上がっていいですか?」
案内したばかりだと言うのに…
先輩も帰らない方向で話していた。
結局、トイレに行くと言って帰ったメイドさん。
従業員も出入り口は一緒らしい。
義母が些か機嫌を損ねた。
「レイさん、(メイドする)自信付いた?」
「(やる気は無いけど)もっと上手くやる自信あるよ」
子供達と関わっている母が気に入っただけある。
これからが楽しみなメイドさんでした。
…次は本当のメイドカフェに行きたい。
いや、寛ぎを与えてくれるカフェに行きたい。
むしろ、坐禅の方が落ち着くかもしれん。
とにかく、いい勉強になった。
電光掲示板が準備中になっている。
ホームに着くと、電車の遅延放送。
タイミング良く発車する電車は見送って、
次の電車で行こうとしたら…
「○○時××分発△△行、13番線から発車します」
次のが直ぐに来た(笑)
「座れるから行こう」
「何でこのホームからじゃないの?」
「遅れてるから、使えるホームなんじゃない?」
「信号の故障ってあったからじゃない?」
わいわい言いながら移動。
後ろの方の車両で座れた。
ボックス席なので、空席が一つ。
合席で、それぞれがスマホ操作中。
義母は音声入力で何やら検索。
「秋葉原から○○駅、時刻表」
「着くのは9時半くらいだよ」
「そうかい。…秋葉原…変なの入った」
「声震わせるからだよ。何笑ってんの」
「だって、レイさんにつられたんだよ。秋葉原から…」
「…遅れてるから載って無いと思うよ?」
「今度の為だよ」
「方向を間違えなければ大丈夫だよ」
「私はやりそうだけどね」
「そうね」
合席の方が入れ替わっても、
気を引く会話ばかりだった様で…
皆様、耳を傾けておいででした。
30分ほど遅れて駅に到着。
「お父さんは寝てるだろうし…」
「タクシーで帰る?」
そうするしかないだろうし、と思ったその時、
「○○さ~ん!」
…はい?
まさかと思って顔を向けると、
義母の御友達が…
「ご苦労!」
いやいやお義母さん…
「娘が未だ来ないのよ」
どうやら、大分前に着く予定だったらしい。
「どうしてるんだろう?」
新宿が雨で運休になったそうで。
他に回って、快速に乗車したらしい。
「あたし達、運が良いねぇ!乗って行こう」
本人達は皆で乗って行こうと言っているが、
「軽だから、母さんと荷物だけお願い」
「新婚さんだから、歩いて帰るってさ」
「おやすみなさ~い」
のんびり話しながら帰宅することに。
「(信号)渡っちゃう?」
「いや、このまま行こう」
「こっち側は初めて歩く」
「え?何かあるの?」
「用が無いだけ」
「向こうは用があるの?」
「郵便局とか」
旦那様が納得した所で…
「迎えに来たよ~」
まさかのお義母さん登場。
「家に行くより、娘下ろしちゃった方が早いからさ」
…まさかの展開。
「有難うございます。お願いします」
義母の御縁で始まり御縁で終わった昨日。
疲れたけど、楽しい一日だった。

















