晴好雨奇 -156ページ目

晴好雨奇

気紛れ更新の日記です。

 
22時頃
 
高崎ナンバーの軽自動車がポイ捨てをしました。
 
火の点いたタバコを、窓から…。
 
走行中の車からポイ捨てされた物の動きって知ってます?
 
転がすだけじゃ無いんです。
 
結構な高さまでバウンドするんですよ。
 
ポイ捨ても犯罪ですが、結果的に放火してしまう場合もあるんです。
 
お願いです。
他人の人生を変えてしまう前に、ポイ捨てはやめてください。
 
 
 
ついでに、犯人のナンバーは書き留めてあります。
晒す気になれば晒せますよ(-_-メ)

動物セラピーと言う言葉を聞いた事のある人は沢山いるとおもう。

 

イルカと泳ぐセラピーだけではない。

 

身近な動物と触れ合うだけで、癒される。

 

 

 

私がそれを実感したのは数年前。

 

失恋のショックと言うか、喪失感のせいで無気力になってしまった時期があった。

 

幸い、「仕事に行かなくては」と言う意思と、人目があれば普通に振る舞える仮面を持っていた。

 

いつも通りに仕事をして、お客様に愛想笑いをして…。

 

朝食と夕食は全く口にしなかったが、昼食はきちんと食べられた。

 

52kgあった体重は、44kgまで落ちた。

 

 

用事があって実家へ帰ったある日、いつもの様に愛犬に挨拶をしようと近付いた。

 

いつもなら尻尾を振って飛びかかろうとするのに、大人しく座っている。

 

不思議に思いながら近付くと、切なそうに潤んだ瞳で見つめられた。

 

ハッとした。

 

ただ、じっと見つめて来ただけなのに、全て見透かされた様に感じた。

 

いつもより異常なほど大人しい愛犬と遊んで帰ったその夜から、普通にご飯が食べられる様になった。

 

スイッチが切り替わったと言う表現がしっくり来る。

 

それまでが嘘の様に、私は私に戻っていた。

 

 

 

暫くして遊びに行くと、愛犬は先日の大人しさが嘘の様にはしゃいでいた。

 

私の腕や足に遠慮なく泥を塗ってくれたので、居間に行く前に脱衣所に行かなくてはならなかった。

 

「このヤロ~」と思いつつも、笑みを浮かべている自分がいた。

 

 

 

その愛犬も、先代達の様に旅立ってしまった。

 

今は、酷い虐めを受けていた犬が我が家にいる。

 

虐めの傷は完全には癒えていないが、寛ぐ振りをしながらこちらの様子を窺う事は無くなった。

 

支えて、支えられて…そんな関係を誰かと築いて行けたら素敵だと思う。

 

 

 

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私は昔から、自分の写真が嫌いだ。

 

アルバムに入っていた写真たちは、いつの間にか無くなっている。

 

おそらく、私が犯人だろう。

 

撮らないと気まずくなりそうな時は撮るが、撮らなくて良いなら撮らない。

 

成人式の記念写真も断固拒否した。

 

 

 

結婚式も出来るなら挙げたくない。

 

両親への感謝の手紙なんて、書けやしない。

 

主役?見世物の間違いだろ?

 

何が悲しくて、大枚叩いて大嫌いな化粧や香水の臭いの中で笑わなくちゃいけないのさ。

 

結婚するなら、入籍だけで良いと思っている人と結婚したい。