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晴好雨奇

気紛れ更新の日記です。

 

その人を想った時、その人は傍に居る。

 

呼べばいつでも会いに来れる。

 

誰かに聞いたのか、何かで読んだのか…。

 

記憶は定かではないが、確かにそうだと思う。

 

 

祖父の葬儀が終わり、ふと感じた何かの気配。

 

恐怖感は無い。

 

ほっとする様な気配。

 

「私は大丈夫。おばあちゃんの傍にいてあげて」

 

そう言うと、気配は無くなった。

 

祖父の家から、徐々に祖父の気配が無くなって行く。

 

今は、何の気配も無い。

 

淋しくて、祖父を想う。

 

微かに重くなる隣の空気に、温められる自分の心。

 

大丈夫。一人じゃない。

 

見えなくても、話せなくても、確かにここに居る。

 

同じ道を歩めば良かったと後悔している気持ちもあるけれど、

 

「お前の道を歩め」と言ってくれたのは祖父だから。

 

「お前が選んだ事なら、いつでも応援する」

 

幼い私に言ってくれた言葉。

 

誰よりも優しくて強い剣士は、龍になって上がって行った。

 

その日から変わって行った周りの環境。

 

喪失感に追い討ちもかけられた。

 

それでも、応援されていたんだと実感出来る日々。

 

きっと心配している。

 

でも、きっと笑っている。

 

だって、隣にいる気配はいつでも強くて優しいから。

 

相変わらず鼻が…カゼ

息は出来るので良しとしましょう(笑)

 

 

3日間連続でT時間でした。

翌日の最終チェックをするのが主な内容なのですが…。

新しくシフトを組む事になった人が個々の能力を把握していない為、仕事が終わる頃に悲惨な事実が判明叫び

・貸し切り風呂の清掃をしていない

・当日に入った予約数の計上をしていない

・翌日の団体出発一覧表を書いていない

・直行バスの名札を書いていない

 

もうね…泣きたかった。

昨夜は怪我人のせいとは言え、3日間連続で26時過ぎですよ。

今朝は2時間しか寝ずに出勤…ふらふらな状態で仕事してました。

 

新課長に「お前は時間が掛かり過ぎ。要領良くやれ」と言われたので、明日から手を抜きます。

①電話に出ません

②カウンターにお客様がいらしても出ません

③従業員に対しての応対もしません

上記の3点だけでかなり仕事の処理スピードが上がるので、明日から実行します。

 

…出来るならとっくにやってますけどね。

電話の向こうでお客様が待っている。

カウンターでお客様が待っている。

用事が無い従業員が来るはず無い。

他の人がやらないんだから、私がやるしかない。

M氏も同じ理由で毎日サービス残業。

 

トップが居なければ電話に出たがらない肩書き付き。

カウンターでお客様が呼んでいても反応しない肩書き付き。

サービス業の事務所じゃないよなぁ…と思いながら他のスタッフを眺める毎日。

 

「ありがとう」の言葉が無ければ、とっくに挫折していると思います。

たった一言、されど一言。

本当は誰よりもその一言を必要としている人が、一番その言葉を与えてくれる。

だから余計なんでしょうね。

心の奥まで、温かくなれる。

明日も頑張りますよ。

敬愛する貴女の為に。

 

微熱と鼻詰まりカゼ

 

鼻が詰まっているから口呼吸を強いられ、喉も少し…。

 

電話応対もあるから、仕事に影響が出ています。

 

 

 

健康って大切なんだなぁ…と改めて思います。

 

調子が悪かったのは昨日からなので、影響があったのは1日だけ。

 

今日は休みをいただいていたので、1日布団の中。

 

明日には良くなってくれそうな身体に感謝。

 

 

 

皆様も、お体にはくれぐれもお気をつけください。