母から保険更新の連絡を受けたのは10日前。
「ごめんね。間違えて開けちゃってたの」
休みが無くて、行けたのは切れる3日前(実質更新最終日)
受付は夕方5時迄だろうと思っていたら、両親から連絡が来ました。
「農協、3時迄なんだけど」
Σ( ̄□ ̄;)
「今料金所。間に合わないよ;;;」
「お母さんが行って来る」
「お願いします;;;」
運転中に母からメール。
『26歳限定のプランがあったからそれにした。7万3千円』
以前の会話を覚えていたのか、窓口で進められたのか…
年齢制限掛けてくれましたo(^▽^)o
‥‥‥ん?
ちょっと待った。
私、26歳越えてますけど…?
それに、安過ぎませんか?
『26歳以上限定?』
メールを送ったが、返事無し。
実家に着いても、お出迎えはムーンライト(旧名)のみ。
不安を抱えつつ、母の帰りを待っていると…。
弟が帰宅。
「「お帰り~」」
「お母さん知らない?」
「帰ってきたばかりの俺が知ってる訳無いでしょ」
「だよね~」
更に待つ事1時間。
父の車が庭に到着。
母の車も到着。
「お帰りなさい」
「ただいま」
「有難うございました」
「どう致しまして」
契約書を受け取って、隅々までチェック。
契約に関して、父と意見が一致したのは「雪山運転だから自損は必須項目」
自損はしっかり入っていたので一安心。
「26歳以上なら誰でも大丈夫だって」
年齢制限掛けていても、自損込みで7万は安過ぎなんですよ。
「…お母さん。家族限定掛かってる」
道理で安い筈だ。私以上は全員ゴールドだし。
無事故無違反の表彰もされてるし。
「え!?嘘。お兄さん、誰でも大丈夫だって…」
「私しか運転しないから大丈夫だけど、そのお兄さんの説明はまずいね」
元々自分しか運転しない車とは言え…。
言われる侭にサインをしたらしい母。
貸す前に発覚して良かった。
知らずに貸してたら、どうなっていたのやら…。