晴好雨奇 -126ページ目

晴好雨奇

気紛れ更新の日記です。

母から保険更新の連絡を受けたのは10日前。

 

「ごめんね。間違えて開けちゃってたの」

 

 

 

休みが無くて、行けたのは切れる3日前(実質更新最終日)

 

受付は夕方5時迄だろうと思っていたら、両親から連絡が来ました。

 

「農協、3時迄なんだけど」

 

Σ( ̄□ ̄;)

 

「今料金所。間に合わないよ;;;」

 

「お母さんが行って来る」

 

「お願いします;;;」

 

 

 

運転中に母からメール。

 

『26歳限定のプランがあったからそれにした。7万3千円』

 

以前の会話を覚えていたのか、窓口で進められたのか…

 

年齢制限掛けてくれましたo(^▽^)o

 

‥‥‥ん?

 

ちょっと待った。

 

私、26歳越えてますけど…?

 

それに、安過ぎませんか?

 

『26歳以上限定?』

 

メールを送ったが、返事無し。

 

 

 

実家に着いても、お出迎えはムーンライト(旧名)のみ。

 

不安を抱えつつ、母の帰りを待っていると…。

 

弟が帰宅。

 

「「お帰り~」」

 

「お母さん知らない?」

 

「帰ってきたばかりの俺が知ってる訳無いでしょ」

 

「だよね~」

 

 

 

更に待つ事1時間。

 

父の車が庭に到着。

 

母の車も到着。

 

「お帰りなさい」

 

「ただいま」

 

「有難うございました」

 

「どう致しまして」

 

契約書を受け取って、隅々までチェック。

 

契約に関して、父と意見が一致したのは「雪山運転だから自損は必須項目」

 

自損はしっかり入っていたので一安心。

 

「26歳以上なら誰でも大丈夫だって」

 

年齢制限掛けていても、自損込みで7万は安過ぎなんですよ。

 

「…お母さん。家族限定掛かってる」

 

道理で安い筈だ。私以上は全員ゴールドだし。

 

無事故無違反の表彰もされてるし。

 

「え!?嘘。お兄さん、誰でも大丈夫だって…」

 

「私しか運転しないから大丈夫だけど、そのお兄さんの説明はまずいね」

 

元々自分しか運転しない車とは言え…。

 

言われる侭にサインをしたらしい母。

 

貸す前に発覚して良かった。

 

知らずに貸してたら、どうなっていたのやら…。

悲しみに押し潰されるのが嫌なら…
 
悲しみの原因になる物を無くせば良い。
 
必要以上に感心を持たない。
 
必要以上に関わらない。
 
簡単な事。
 
 
 
でもね
 
幸せな生活じゃないんだ。
 
傷付く事があっても
 
寂しい未来があっても
 
やっぱり、誰かと微笑み合いたい。
 
誰かの笑顔が、私を幸福にしてくれるから。

自分をポジティブに評価するのは良い事だと思う。

 

でも、それが事実と異なっていてはいけない。

 

仕事がミスだらけなのに、「自分は出来る」と言う自信過剰な思い込み。

 

他の人との実力の差に気づけない幼さ。

 

主語・述語・修飾語を全て使って伝えているのに、何故か伝わらない。

 

「今時の子」

 

ああ、コレがそうなのか。

 

この業界にこういう子が居てはいけない。

 

相手が伝えているのに、伝わっていないもどかしさ。

 

それじゃ駄目なんだよ。

 

「何とかなるっしょ」じゃ駄目なんだよ。

 

成長して欲しい。

 

根は真面目な子だと思えるからこそ、勿体無いと思う。

 

急に成長する人はいない。

 

分かってる。

 

でも…

 

それでも…

 

誰か、教えてください。

 

彼を成長させる術を。