晴好雨奇 -118ページ目

晴好雨奇

気紛れ更新の日記です。

 

一緒に働き始めた時、

 

よく間違えられた“お兄ちゃん”

 

彼が5月いっぱいで辞めるそうです。

 

止める権利は無いけれど…淋しいね。

 

何処へ行くのかは分かりませんが、

 

何時までも元気でいてほしいです。

 

と言うより、ちょっと遊んだら帰っておいで。

 

 

 

いずれは私も下るんだろうけど…。

 

それも淋しいと思う私がいる。

  

私の勝手な思い込みですが…

 

私が生息している山は誰かに対する歓迎の意を降雪で表している様に思います。

 

飽く迄思い込みなので、実際にそうなのかは知ったこっちゃありません。

 

 

 

とある御家庭に御子様が生まれました。

 

その日は在り得ない位、季節外れの雪。

 

東京は41年振りだとか?

 

いくら東京で生んでるからって…山神様、歓迎し過ぎでしょうよ。

 

 

 

お父さんから名前の候補を教えてもらいました。

 

その御家庭の宗教ではあまり歓迎されない音。

 

でも、漢字の意味が素敵なんです。

 

お父さんは「漢字の意味は調べていない」と仰っていましたが…。

 

「神霊が天からの階段を降って来る事を示す字」

 

「人を守り助ける物、または人の例え。天子または将軍の旗。本営」

 

ご両親からの最初のプレゼント。

 

とっっっても素敵なプレゼント。

 

 

 

そして、小さな双肩にかかっているのは末広がりで永遠を表す数字。

 

ちょっと早過ぎるかとは思うけれど…

 

此処の将来も期待してしまいました。

 

従業員食堂の女性スタッフが亡くなりました。

 

死因は癌。

 

ずっと「体調が悪い」と言っていたのですが…。

 

病院で精密検査を受けた時には既に手遅れだったそうです。

 

 

 

私の家系の女性は、脳溢血になり易いと聞いています。

 

体調管理をしっかりして、大きな病気をせずに過ごしたいと重います。