旦那様の付き添いで行って来ました。
川で遊ばせるイベントかと思っていたら、
本流から水を引き込んだ池の様な場所でした。
受付のお手伝いをしつつ、誘導係の先生と雑談。
水族館と食卓に上る魚は別だと思っている子がいる。
野菜は木に生っていると思っている子がいるetc.
私が子供の頃は、学校から出て自然と触れ合う時間もあった。
山で遊んだり、川で遊んだり。
今は、安全上の理由でそれが出来ないらしい。
やってあげたくても出来ないと言っていた。
三部構成の最初は自然観察。
小さな綿の様な物が沢山飛んでいた。
説明してくれたおばあさんは西洋タンポポと言っていたが、
大人達は首を傾げると言う…(笑)
飛んでいたのはガマの綿毛でした。
紙を片手に様々な植物を探す子供達。
コンプリートしようと頑張っていました。
次は魚。
漁連のおじいさん達が川魚を用意してくれていました。
オタマジャクシや手長エビ等の小さな物から、
ナマズや当日釣れた鯉など大きくなる物まで。
仕掛けや道具の説明をしてもらったり、
投網で捕まってみたり。
一番夢中になっていたのは、生体観察かな?
最後はストーンペイント。
ペンギンやお魚、車などの作品が出来上がりました。
終わった後はおやつの時間。
ふかしたてのジャガイモを美味しくいただきました。
生体観察で使っていた魚達は、子供達のお家へ。
お約束はしたけれど、ブルーギルだけはリリースしないでね。
鯉は刺身辺りが良いかなと思ったのですが、
「身が黄色くて食えねぇよ」と、リリース決定。
って事は、この辺りは釣っても食べられないのかな(´・ω・`)




