「降水確率○○%」
天気予報では当たり前の数値
この確率に疑問を覚えるのは私位だろうか?
降水確率は、統計データから出されている。
降る可能性ではなく、降った回数である。
「この気圧配置が△△回」
「その内、1mm以上の雨が××回」
「だから、降水確率は○○%」
最初のデータはいつのだか知らないけれど。
中学生位まで、降水確率を信用していた。
50%くらいまでなら降らないかも…と。
統計データだと知ってからは見方が変わった。
0%とあっても、実は0~5%なのだそうだ。
0%だろうと、99%だろうと、
降るときゃ降るんだよって事らしい。
天気のお問い合わせも勿論ある。
なので、休憩毎に天気予報はチェックしている。
0~30%なら曇り。
40%以上は雨。
そう思っていると、たいてい当たる。
まぁ、山なんで霧に巻かれる事もあるんですけどね。
霧雨は0%に入るらしい。
雨の前は空気が湿気る。
夕立の気配が一番分かり易い気がする。
俗に言う、野生の勘。
山歩きの賜物とも言えるかもしれない。
最近は鈍ってしまったが。
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