女将さんの御指導で行われた着付け教室。
私とYさんは前夜に着付けのDVDを拝見。
当日、準備している間の雑談で出た台詞。
「「女将さん、凄いです」」
「そう?」
さらっと流されてしまったが、2人の本音。
御太鼓を一人で結ぶのは難しそう。
それを一番最初に教えていただく。
「お義母さんの前で一人で着られたら格好良いと思わない?」
「思います」
「着られる様にしてあげる」
1時間程で終わる予定の着付け教室。
一つ一つ確認しながら、丁寧に御指導いただきました。
…女性って面倒臭い。
着流しじゃ駄目ですか?
髪の毛バッサリ切っても良いですから。
絶対に男装の方が楽…。
そう思いつつも時間は過ぎて行く。
着付け教室終了。
気付けば2時間30分経過。
姿見に映った自分の姿。
女将さんのセンスは流石。
自画自賛しても良いですか?
和装のまま部屋へ戻る途中、
お客様にお声掛けいただいた。
「見事だねぇ」
そりゃ、女将さんに直していただいていますから。
今回はちょっと情けなかった。
自分で着られる様に頑張ろう。
何とかの大足で、足袋のサイズが(笑)
ちゃんと買って来ましたよ。