用事を済ませて定位置に戻ろうと歩ていると
「ほら、お姉さん来たよ」
お母さんがお嬢さんに何かを促していました。
トラブル等ではなさそうですが…?
「あげる」
お嬢さんが差し出したのは、口が開いたお菓子のカップ
何だろうかと中を見ると…
入っていたのは桜の花達でした。
「嬉しい。有難う」
「こっちは桜は未だでしょう?」
「まだまだ先ですよ。未だ雪の季節です」
水盤が無いので、お皿にお水を入れてお花を浮かべました。
フロント前にある黒と薄紅色のコントラスト。
素敵なレディの優しさが皆様にも伝われば幸いです。
