知人が言っていた事 | 晴好雨奇

晴好雨奇

気紛れ更新の日記です。

 

年賀状を出そうと思ったのが切っ掛けで、久し振りに知人と話をしました。

 

色々と話をしている内に、突然友達希望してくる人の話題になりました。

 

知人は歴史が好きで、民宿などに泊まって地方を旅したりする人です。

 

ある日、とある地方の話題をブログに載せた所、メッセージが届いたそうです。

 

その人曰く「私の前世は○○で…」

 

どの様に反応しろと言うのでしょうか?

 

嫌悪感を抱いた知人は、そのメッセージを無視したそうです。

 

そうすると「なんで無視をするんだ」と言う内容のメッセージが届いたそうです。

 

知人はその人が出入りしている掲示板の管理人に相談をしたそうです。

 

 

 

「前世とか見て欲しいとは思うけれど、その結果を他人に言ってどうする?」

 

そう思うのは私だけでしょうか?

 

「へぇ~。私ってこうだったんだぁ」

 

そう思ったら、そこで終了。

 

子供の頃よりも前の事だから、一々話す必要無し。

 

第一、その記憶あるの?

 

自分自身が要らないと判断した記憶だから、今世に持って来ていないんじゃないかな?

 

必要だと思えば持って来られる物なんだし。

 

押し付けは良くない。