雪が降りました。
降雪の為、25日14時に志賀草津高原ルート(国道292号線)が閉鎖されました。
ゴールデンウィークを過ぎるまで、万座では珍しくありません。
スタッフ同士の会話では「やっぱり降ったね」と言う台詞が出ます。
御予約のお電話をいただいた時や確認のお電話を入れる時、万座のホテルや旅館では雪用タイヤのご案内をします。
「分かりました」と言うお返事をなさったにも拘らず、ノーマルタイヤでいらっしゃる方も…。
当館だけでも、150名様が途中で立ち往生なさいました。
飲み屋で知り合った地元民が「雪が降る」と言ったのなら、無視しても仕方ないと思います。
しかし、忠告したのは勤務中の従業員です。
嘘はつきません。
嘘だと思うなら聞き返してください。
聞いたら変に思われるのではないかと思っても、聞き直してください。
だって、そうでしょう?
桜が散る時期に雪が降るなんて、誰が信じますか?
矛盾しているかもしれませんが、信じていただきたいのです。
万座は山です。
白根山も、志賀高原も草津町も山です。
皆様のいらっしゃる場所とは別世界なんです。
忠告が必要なかった日なら、お叱りを受けても仕方ないと思います。
しかし、伝えられた情報は信じてください。
頭が可笑しいんじゃないかと思われるのは百も承知でご案内しているのです。
外れる事を祈りつつ、最悪の天気を想定してご案内させていただいているのです。
御連絡を受けてからお迎えに上がるまで、最低でも20分かかってしまいます。
中には5分おきに「未だ来ない」とお怒りのお電話をなさる方もいらっしゃいます。
その苛々の原因を御作りになったのは何方でしょうか?
余計な時間を作らない為にも「お問い合わせ」をお願いいたします。


