出産時についての話題があった。
その時に私に話をふられたとき、
えーどんなやったけなーと
思い出せない部分があったので
ここに書き残しておきたいと思います。
(しかも急に話ふられたときって特に英単語が出てこないし…
妊娠中の経過は割りと良好やった。
12wあたりにNZから日本に帰国し
結婚準備、ビザ取得、引っ越し準備しながらたまにアルバイトもやり、
28wで日本からイギリスに渡り
その後も家の改築で部屋のペンキ塗りに
壁をぶち壊しなど簡単な作業は
手伝ったりもしていた。
と、結構アクティブに過ごした方やけど
ずーーーーーっと眠かった。
なんせ、眠かった‼
肉類を受け付けない程度のツワリは
6ヶ月目くらいまであったけれども
眠けの方が辛かった。
眠りヅワリというものがあるらしい。
まさにそれやった。
そして、渡航後は食事バランスが
崩れたのか貧血ぎみになった。
まぁGPから鉄分とビタミン剤をもらい
特に問題はなかったのだけど
38w目あたりの検査で
妊娠中毒症(pre-eclamsia)の検査結果が出てしまい
再検査で病院に呼ばれてたとき、
念のため、入院の用意も持ってきてと
言われた。
私は軽い気持ちで自分の着替えと洗面用具だけ用意して病院に向かった。
そしたら、尿蛋白の数値がかなり高くなってるからって、陣痛促進剤(oxytocin)を使って分娩を促そう(induce)となった。
えーそうなの?いつ? と聞くと
明日よ。
えーめっちゃ急やーん!
私はバースプランでプール出産を
希望していたが、病院にプールは
1つしかなく、明日出産予定の
人がいる為、促進剤をうつのは
明日の夕方以降ということになった。
旦那も仕事帰りに病院にきてくれた。
予定日より1週間早いお産となる。
あぁ~家の工事もーちょいやりたかったけど…仕方ないね~ なんて話をして旦那帰宅。
そしたらその夜、出血があり、
おしるし?と思い看護師さんに報告。
まぁ様子みようってことになり
私はそのまま寝てしまった。
翌朝、旦那が朝ごはんを届けに来てくれた。
それがなんと納豆ごはん!!
嬉し~
出血はあったものの、その後
なんともないので、先生も、
促進剤は予定通り夕方行うので
旦那さんも今のうちに睡眠とってた方がいいよ。とのことだったので
お昼ごはんを病院近くのパブで食べた後、
旦那は帰った。
(と思っていたら、旦那はそのパブに
再び戻り、ビールを飲んでいた…のは
後で発覚。)
それからどれくらいたってからやろう、
生理痛みたいなどんよりした痛みが
襲ってきた。
おぉこれが陣痛か?!と思い
看護師さんに報告。
でもまだ繰り返し起こってはなかったので
再び様子見。
しばらくして、夕方4時頃かな
また鈍痛が襲ってきた。
こんどは10分間隔。
先生が念のため子宮口をチェック。
すると…
あら、もう7cm位開いてるわ。
えー!!
7cmとなればもうお産間近状態。
「旦那さんに連絡して来てもらって。
出産入院セットも忘れないでね。」と言われるがままに旦那にメール連絡。
あと早くて2時間後には産まれるよ。と。
旦那、実はこの時友達(マット)と
家で酒を飲んでいた。
促進剤うつのはもっと後と思っていた
彼は緊張をほぐすため、マットに
勧められる酒をがぶ飲みしていた。
長くなったので後半に続く。