パリ同時テロに対してのUKは… | Shanti Life In the UK

Shanti Life In the UK

インドのゴアで出会った旦那とは
遠距離恋愛後のできちゃった結婚!
ドタバタの末に生まれた愛娘と
イギリス人旦那との国際結婚UKブリストル生活。

皆さん、ナマステ。

今年の11月13日は世界的に
とても悲しい日となりましたね。


我が家はTVアンテナつけてないので
NEWSはラジオか、ネットで確認している。


その日も夜寝る前に
FBを見てたら何人かが
フランスの事を書いていて
最初は「?」だった。


本当に今回の惨事といい
ロシア機墜落といい
シリアの難民といい

イギリスにいるとこれら全てが
本当に身近に感じる。

もちろん、日本にいた時も
ISやアメリカとイラクの問題なども
見聞きはしていてたが
どこかで、「遠い場所での出来事」という
感覚があり、まぁ自分は安全やろうと
思っていた。

まぁそれでもマレーシア旅客機や、
ドイツ旅客機墜落の件を思うと
他人事ではないので年に
数回飛行機を利用する身にとっては
かなりのストレス。
何も起きず無事に着陸するのを願うのみ…。


話がちょっとそれた。


とにかくパリの出来事があってから
イギリスも体勢を強化しているとのこと。

テロ警戒レベルは「深刻」だそう。

http://www.bbc.co.uk/news/uk-34834029

でもこの記事によると、
イギリスは他国に比べてセキュリティが
厳しいため、銃の所持は難しいとのこと。

もちろん不可能という意味ではないとなっていたが、それでも私はホッとした。

ところが、このNEWSの記事の下に
UKでのNEWS一覧があるんやけど
そこには…

「リバプールで10代の子射殺される」

というタイトルのNEWSがある。

めっちゃ銃やーん‼‼


思わず1人で突っ込んでしまったわ…。

ギャング闘争に巻き込まれたかもとあるが、16歳の優しい普通の少年。

ショッキングも甚だしい。


全ての被害者の方のご冥福をお祈りします。