バイリンガルへの道 | Shanti Life In the UK

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インドのゴアで出会った旦那とは
遠距離恋愛後のできちゃった結婚!
ドタバタの末に生まれた愛娘と
イギリス人旦那との国際結婚UKブリストル生活。

ナマステ。

昨日から風が強く、夕方5時ですっかり暗くなってきたブリストルです。

この前、娘の言葉について記事を書いたのでもう少し言葉について記録しておこうかと思う。

初めての言葉は
「Bye」だった。

ちょうど1歳になった頃あたりだったと思う。

別れる人に対して手を振るようになり、その後「バ~イ」というようになった。

そしてすぐ
「Ball」
「ワンワン」
「にゃんにゃん」を言い始め、

14ヶ月で
「Nana」(イギリスのおばぁちゃんのこと)
「Bird(y)」

15ヶ月で
「ばぁば」(日本のおばぁちゃんのこと)
「こっこ」(飛行機のこと)
「Moon」
「owl」
「uh-oh」

16ヶ月で
「Babble」
「Shoe」
「Baby」
「Hello」
「fish(y)」

先日の17ヶ月目あたりで
「Bear」

と、こんな感じ。

こうしてみると、英語群が優勢。

私は懸命に日本語で話しかけているが、
やはり日常が英語だとこうなるのか…。

でも思ったのが、幼児が使う
言葉って何となくやけど
英語の方が音が易しい気がする。

例えば上記の言葉を日本語にすると、
「つき」
「ふくろう」
「しゃぼんだま」
「くつ」
「赤ちゃん」
「こんにちは」
「さかな」
「くま」

と、幼児が話すには難しい音が多い。
実際、飛行機は「こっこ」と正式名称ではないし、犬や猫の「ワンワン」「にゃんにゃん」も然別…。

日本語ってそんな風に別の言葉に変えて話しかけますよね?

「ご飯」→「まんま」
「座る」→「おっちん」
「足」→「あんよ」
「靴」→「くっく」
「片付け」→「ないない」


もしかしたら関西限定のやつもあるかもやけど、まぁ私はあまりこういう置き換え言葉は使っていない。

だから日本語が遅いのかも?


疑問なのが、
こういう言葉っていつから
本当の言葉に変わるんやろか?

赤ちゃんからしたら、今まで、
「ないないしようね~」なんて
言われてたのが、急に、
「お片付けしようね~」ってなったら
???とならないのやろか…。


まぁ日本の子供が普通に
喋り始めるのを見てたら、
なんの問題もないんやろうな…と
何のオチもない事を最近考えていた私です。


英語の場合、幼児言葉といえば
上記の「Bird(y)」や「fish(y)」みたいに
生き物に対して最後に(y)をつけて

「dog」→「doggy」
「sheep」→「sheepy」のようになる。

あ、猫だけは「catty」とならず
「puss-puss」と言っている。

子猫ちゃんの「pussycat」からきてるらしい。

他にも幼児言葉ってあるのかな?


ところで、かなりの
おっぱい星人のうちの娘。

授乳は1日数十回(多すぎて数えてない)、
夜中も未だに2~3時間おきなんてザラ。

なので私が
「またパイパイ?」
「パイパイね~はいはい~。」など
「パイパイ」という回数は
どの言葉よりも多い。

しかし娘はこの言葉は言わない。

じゃあなんて言うかというと、

マミー」

である。

え、マミー?
じゃあ私のことはなんて呼ぶのかって?

「あーあー」とか

「まー」とか

「ぎゃー」

である。

そう、決まってない。

ランダムである。

こんなにいつもそばにいるのに‼‼

旦那が
「マミーはどこ?」と聞くと、
おっぱいを指す娘。

別に良いんやけど。別に…。

ちなみに旦那のことは
「Dada!」と呼ぶ。

「Daddyはどこ?」と聞くと
ちゃんと旦那を指差す。

別に良いんやけど。別に…。



バイリンガルへの道はまだ始まったばかりである。